10376. 西浦先生の肉声

変異型ウイルスによる第四波が見えて来てる今、尾身先生だけでは足らなくなって駆り出されたようだ。

誤解がないように強調しておきたいのだが、この流行の影響で減収になったり、厳しい生活を強いられていたりする方が多い中、痛みを受けている皆さんがいることを私は科学者の一人としてとてもつらい思いで直視している。

1つ1つ、誰も望んでいなかった過去や未来の姿を心を刺しつつ噛みしめており、もっと専門知や様々な対策を結集して別のストーリーにできなかったのかと苦い思いばかりを背負い続けて毎日を送っている。そうだとしても、この話は伝えておかなければならない。

(以上、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81094 より引用)

誤解してるのは、藤井&宮沢のレジリエンスユニットと、池田&永江のアゴラ一派だけです。

みんな、わかってますって。少なくとも私の周りの人間は、「専門家会議のわかってることを、一般の末端にまで理解してもらうのに、去年のいきなりの1ヶ月では無理だったから一旦はリセットするために全部の動きを止める必要があった」こと。半年以上経過して、やっと「ピンポイントに会食の場面がマスクなしで会話する典型」だと理解されつつあるのだと。だから2回目の緊急事態宣言は緩々だったのだと。

でも、まだ、「昼のランチでも感染する」ことを知らせると「飢死させる気か」と、目がテンになるような反応をする層が残っていることも。わかってます。

大阪は変異型が増えてることを把握してながら、発表を「解除要請」の後まで遅らせたでしょうが!!