10362. FDAが何を言おうと変わらぬ人たち

がいる。

彼らの拠り所は「気持ちに沿ってない」こと。

「誠意・熱意が足らぬ」と実際に診療にあたっている医師を罵倒し、実験もせずにワイドショーと政治家の間を練り歩く薬学部の方が「誠実」で患者のために必死になっていると持ち上げる。

せめて自分で元の記事をDeepL翻訳でいいから読んでから「誠実」かどうかを判断して欲しいです。

でも、この手の人たちは日本語で読んでも「頭に入らない」んだと思う。だって、自分の望むことをFDAは書いてくれないってことは最初から「心が拒絶」してしまうんだから無理。目に写っていても脳には入らない。

自分は素人だという人が「たいした毒にはなりません」と断言することの恐ろしさよ。

私には絶対に譲れない線がある。治験をAMEDの資金で始めたからには終わらせてからにしてくれ。結果(データ)を持って来て、話はそれからだ。政治的な圧力をPMDAにかけるんじゃ無い。

素人へのマウンティングだとか好きなこと言って、自分は素人だからと言えば逃げられると思っているのならば、無責任な発言は慎んで頂きたいものだ。

治験を先に終わらせてください。ファイザーのワクチンですら、日本で第II相臨床試験はやりました。アビガンもやりました。アクテムラは今やってます。誰も治験終了前から承認しろしろとロビー活動なんかしてません。