10358. ややこしい人とは私のことです

私は極めて厄介な人間です。前から言ってると思いますが。

twitterは天下の往来に吐き捨てた唾です。それを誰がどう拾って、どう使おうと「著作権」の問題にはならない。

誰かに見られたくなければ鍵にして内輪の会話とすることも、DMで個人的なメッセージのやり取りに限ることも出来ます。

私がブログに拾い集めるのは、自分が興味を持ったものを後から取り出しやすくするためです。

イベルメクチンに関わる気はなかったのですけど・・・・・花木さんの動きがあまりに怪しいので、つい、沼に足を踏み入れてしまいました。

私は医療現場にはいません、だから患者様のお気持ちを第一に、寄り添うホスピタリティを持ち合わせておりません。ノーベル賞候補者であろうが受賞者であろうが、手持ちのエビデンスのない門外漢に対して「謙る」必要も「阿る」必要も何1つ感じない「社会性の足らない」悪魔です。(敢えて人間を名乗らないのは忖度しませんの印)

「宮沢氏のツイートを見に来た人の目に留まることに意味がある」感覚を持つ人が増えたのは、いいことだと思います。

空気感染を認めない峰氏や、ワクチン=俺スゲ〜とはしゃぐTakaさんを、斜に構えた見方をするのも自由でしょう。

しかし、実際に現場で本当に自らの命を危険に晒してCOVID-19の重症者(人工呼吸器付きの御老人)を抱えて、発熱外来もこなしてるズグアルド先生に対しては、私は最大限の敬意を払います。普段は同居してない孫に会うのも家族だと言い張り、タバコを止めることもなく「死の恐怖」に怯える霞様とは、私は感覚が違っていますが、それも多様性の範囲内で、「悪魔のお気持ち」の表明も、表現の自由=言論の自由の範囲内です。

瞬発力も持続力もありますよ。何しろ悪魔ですからwww

ま、イベルメクチンについては、治験の結果待ちで、何ヶ月も引っ張ることは無理でしょうから、早晩、決着がつくでしょう。治験の結果で差が無いとなった時に、彼らはどう騒ぐのか? むしろ、いつまで結果が出ません、治験が終わりません、もっとお金を!の焦らしプレイをいつまで国民を騙して続けられるのか?

承認を!と騒ぐのは、治験を終わらせて申請を出してからにしていただきたい。

二重盲検法の壁を越えられずに、消えて行った薬は数知れず。イベルメクチンだけが特別扱いされる理由はない。

私の知り合いにアフリカに何度も行く人がいますが、マラリアの予防薬は飲みません。彼は必ず靴下を履き(くるぶしを蚊が狙う)その上から忌避剤を丹念に吹きかけることで蚊に刺されなければマラリアにならないと知っているからです。

同じことがCOVID-19にも言えます。他人との会話においてマスクなしで近距離にが危ないので、会食を避けること。(会食の場が密閉空間だとさらに危険)

それさえわかっていれば感染を避けられます。私はワクチンが最後になる属性ですけど、全く自分については焦りを感じません。