10357. コメント(2021/3/15)

(コメントいただきました)

10353. ストーカー上等 感想

憎悪って何よ? 勘違いも甚だしい。

私も、いきなり「憎悪」とか「怨念」とか出てきて面食らいました。
他のツイートを見て、医者にかかってて、薬もたくさん処方されてる(精神科)というところから、医者への不信感を隠してないのはよく分かりました。
これだけ薬を大量に飲んで、長くかかってるのに、全然治らへんやんけ、この藪医者がぁ!
という感じに、不信感を拗らせて医師全般への恨みや憎しみに転換した姿なのかも。
短くまとめると「自己紹介乙。」案件かなあと。

ちなみに、似非科学系のカルト視点で見ると、このような医師・医学への復讐に燃える人は、重点勧誘対象です。
医者って信じられないよね?あのセンセイの嘘を暴く○○っていう論文もあるよね。
と話しを持っていけば、ストンと腑に落ちてコロリと信者数+1人。チョロい。
今の時代は、そんなカルトが「クラスター」としてSNS上に雲のように形成されているんでしょうね。

(以上、ありがとうございました)

いやはや、自分がコロナになって対応に怒ってらっしゃるわけじゃないんですよ。

「俺はコロナ病棟で働いていると高圧的に振る舞う医師」ってどこに存在するんだろうかと。

それはズグアルド先生のことでしょうかね。あの先生、イベルメクチンの並行輸入品でStevensJohnson syndromeの人をみてから、イベルメクチンについてはかなり厳しいトーンで呟くようになられましたから。私はそれでイベルメクチン騒動に気付いたようなもので。(それまでは治験の結果が出たら何か動きがあるだろうぐらいにしか思ってなかった。)


スティーヴンス・ジョンソン症候群(Stevens-Johnson syndrome:SJS、皮膚粘膜眼症候群)は、高熱や全身倦怠感などの症状を伴って、口唇・口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑、びらん、水疱が多発し、表皮の壊死性障害を認める疾患である。

SJSでは多臓器不全、敗血症などを合併する。死亡率は約3%である。後遺症として皮膚粘膜移行部や粘膜の瘢痕化をきたし、失明に至る視力障害、瞼球癒着、ドライアイなどの眼後遺症を残すことが多い。また、閉塞性細気管支炎による呼吸器傷害や外陰部癒着、爪甲の脱落、変形を残すこともある。

難病指定にもなっている病気に遭遇すれば、そりゃ、医師として必死に警鐘を鳴らそうともされますよ。

それを高圧的とかね・・・・頭の中で「悪徳医師」のデフォルトが形成されてて、それを持ち出せば「誰もが共感してくれる」と思ってるのだろうと思います。普段からそんな人たちと、愚痴を言い合って盛り上がる仲間がいるのだと思います。

お気持ち至上主義者の人に、取り入るのは簡単です。「寄り添う」姿勢を見せさえすれば、それだけでイチコロでしょう。

でも、この手の人はすでに何らかの宗教に入っておられることでしょうから、そこから別のカルトへ鞍替えさせるのは案外と難しいのでは?