10345. 当たり前を当たり前にできない人たち

この場合の当たり前ってのは、三密を避けて、不織布のマスクして、手洗いをして(次亜塩素酸水噴霧に頼ることない) 職場の同僚であってもランチであっても会食を避けるを指す(換気の良い店を選んでの家族の外食は除く)。

マスクしたくない人 反体制の人、一部の反ワクチンの人が、銀の弾丸を追い求めた結果がイベルメクチンの騒動に思える。

動物実験で抗SARS-CoV-2の有効血中濃度を花木氏に尋ねたらブロックされた。だから、このin vitroで必要な量よりも低い濃度でも効くと言うエビデンスを彼は持ってない。

だから二重盲検法が必要になる。

コロンビアにイチャモンをつける人が出るのは至極当然だ、だから日本での治験が進行中。

10341. イベルメクチンの次は向精神薬フルボキサミン

10335. 駆虫薬がウイルスに効くには、同じ容量では足りない可能性

野良PCRのニーズは、そう言う人種にあるからね。風俗店とか性病の検査のような感覚なんだろう。

PCR陰性だろうが陽性だろうが、ワクチンしてようがしてなかろうが、行動は常に同じく対策をとり続けるって基本を守りたくない人が、あれやこれや騒ぎ立ててるように思うのです。

そのような「感情」「自由」を優先する人たちは感染リスクが高いから、薬を求めるのも予防薬を必要とするのも、わかるよ。

だからこそ、距離をおきたい集団だよね。理性よりも感情を優先して憚らない、むしろそれが人間らしさであり「情」であり、善と言う価値観とは、全てに耐えて自分を律している医療従事者とは価値観が相容れない。医療従事者は罵倒され、それでも人を救おうと耐える。

私には出来ない仕事です。