10312. 一方的な垂れ流しでは効果が無い

相手が流している「デマ」を元から否定する「確固たる事実」を揃えなければならない。

だから、私はイベルメクチンについては、「日本で税金で二重盲検法(最も信頼性が高い)の治験が進行中であり、厚生省はその治験の結果を待って判断する」ことを端的に示す治験の番号とリンク先を流布して回った。

中には日本で治験が進行中であることを知らぬままの人も多かったから、騒動を鎮めるのに役立ったと自負している。

それと対を成すのが「ワクチンの治験も終わってない」と言うあちら側の主張だ。

あちらが何を主張してるか、把握した上で、その上書きをする。正しい事実を広めるのと同じくらいに、相手の石をひっくり返すのがオセロに勝つために必要なことだと、なぜ、Takaさんたちはわからないのか?

短期間の効果と副反応を見るための期間は終了し、緊急承認されている。

今は、長期の副作用を観察するための期間が残っている。

事実は事実なんだから、はっきりとそこを誤魔化すことなく整理して発信すべきです。

二年の間の観察期間に何かが生じるとしたら、その確率はどの程度で、それに対してベネフィットがどれくらい上回るのか?そこまできちんと文字にして残すことのできる場が、あるのでは無いでしょうか?

ま、何1つ思い浮かばない人に言っても無駄だとは思いますけどね。

10293. 手を洗う人にも聞いてみた

デマッターを潰した実績のない人に、戦い方のセンスを求めても意味はないのかもしれない。

政府や広報は一方的に垂れ流すことしか出来ない。だからこそ、Twitterのような機動力(相手との絡みが可能な媒体)においては、きっちり相手を捕捉して論破して行く(相手は論破された自覚はなくても、周りはきちんと情報の取れる人はとって、流しやすい形に加工された情報は拡散に協力したい人はいるはず)のが重要なのだ。

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