10267. あさパラ(2021/3/6)

テレビは見てないけど、記事は見つけた。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授(56)が6日、読売テレビの情報番組「あさパラ!」に出演し、1都3県の緊急事態宣言の2週間延長について、「申し訳ですけれど、全くの愚策と思っています」と嘆いた。菅義偉首相は5日の会見で、21日までの宣言延長を発表したが、宮沢准教授は「(新規感染者は)下げ止まりで、これ以上、下がらないですね。もっと強力なロックダウン、外に完璧に出ないということをやらない限りだめ(下がらない)ですね。徐々に下がってもそうは下がらないとみています」と続けた。延長だけでは不十分で外出制限を厳しくする策が必要との意見なのか、下げ止まったため、対策は現況で十分と考えているのかは明らかにしていない。  21日以降、3~4月の人が動く時期の感染増加が心配されているが、この時期の増加については「思わないですね」。根拠としては「新型コロナに似た風邪のコロナが昔からある。これは(感染者数が)11月に上がって、3月に下がる。(この)4種類の風邪のコロナの流行曲線は、これ(新型コロナ)と似ています。3月に下がるとしばらく大丈夫。なぜかわからないけれど、年によって6月ごろに上がるんです。(その後、)11月から上がるのが例年のパターン」と話した。  「(新型コロナ感染者が3~4月に)絶対に上がらないとは言えないけれど、次に上がるとしたら6月ぐらいと思っている。(国民は)ずっと気をつけないといけないけれど」とも説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/57412bac57d2b1abd166b97342445e35bb2ab1b4

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授(56)が6日、読売テレビの情報番組「あさパラ!」に出演した。7月に開会予定の東京五輪・パラリンピックの海外観客受け入れについて「皆さん嫌だと思いますが、僕は問題ないと思っています」と私見を述べた。  司会のお笑いコンビ「ハイヒール」のリンゴの「五輪を無観客で開催する方向が出ている。海外から選手以外(の観客)を迎え入れないことは、どうお考えか」との質問に答えた。  リンゴが「世間の感情では海外から変異株が入ってくると怖いというイメージ(がある)」と続けて尋ねると「検査、ワクチン証明をして来ることが徹底できれば、漏れて10万人に1人ぐらい(の感染者)が入ってくる可能性がある。100万人が入って10人なので、どれだけの影響があるのか。僕はそんなに影響はないと思っています」と感染拡大は限定的との考えを明かした。