10264. ワクチン推しは分かるけどADEに対する警戒心は忘れない

デングワクシアはADEがリアルワールドで見えて、フィリピンは回収騒ぎになった。

年単位で経過を追ってない治験には限界があるのは事実。

だからこそ、イスラエルの様子を観察できる日本は、いいポジションにあると思うし、ワクチンを打ったからヒャッハーと何もかも忘れて曝露量を増やすような真似をしてはならないと尾身先生もおっしゃっている。

宮沢さんがどんなトーンで言ったかは知らない。

だけど、私は私の知る事実は述べておく。たとえ相手が売れっ子作家であろうと、そのスタンスは変わらない。

押谷チームは東北大学フィリピン拠点でデングワクシアのリコール騒ぎに直面してるから、情報は尾身先生がご存知ないはずがなく。人がやるべき事に落とし込んでいる中には、それらの「警戒」も含まれていると私の目には見える。