10224. 一度の成功体験が狂わせる

こともある。多いかどうかは、わからないが、複数見た。

エアロゾル感染という新しい概念を取り入れない峰先生に「勝った」と思ったことで、以後、自分は素人でも「専門家」よりも詳しいと錯覚する人が出たのは、不幸の始まりだったようにも思う。(というより、いつもの不幸の続きなのかもしれない)

PCR検査に必要な資材がどのように調達されてくるのかも知らず。

「治験」終了間際になって何故か騒ぐプロパガンダに安易に乗るようにもなり。

一度「先生」と呼ばれた快感が忘れられず、皮相な知識しか持ち合わせてない自覚がないがために、いつしか、ただの虐ハリストになり果てる。

何が過ちで何が正しかったのかは、未来になればわかる。それだけのことだ。

10213. ウルトラ天邪鬼 「悪魔の提唱」を名乗る私のことも含めてね。

もしもワクチンが本当に成功したら、PCR拡充した人もプレハブ病棟まで建ててしまった人も、予防薬で一山当てようとした人も、(場合によっては治療薬開発ですらも)全てが水の泡になるわけで、そりゃ必死に「反ワクチン」にもなるわいなぁ。

なんでこんなにも自明のことが、わからないのだろうねぇ。

「陰謀論」怖い怖い、本当に怖い。脳を破壊する。