10207. 世論によって承認非承認が決まるなら

治験は要らないってことになる。

治験をやるお金がないと言うから、AMEDが7月に予算をつけた。だから9月から治験開始。そこに国の不作為はない。

なのに、まだ終わってもないのに承認しないのはおかしいと抜かすは「反知性」ではないか?

ノーベル賞学者二人を並べたら大衆を騙せるだろうとか。政治家を動かしたら官僚を黙らせれるだろうとか。やる事が姑息に感じる。

結果に自信があるなら、そんな世論(感情論)に訴える必要ないのに不思議だなぁ(棒)

確かに私は専門家を叩いてきました。空気感染を認めない峰さん、ピークアウトを外してばかりの宮沢さん。兵站を無視して大量PCRを煽る人たちにも。

でも、薬の承認非承認にまで口出しした事はないんですよ。これでもプロのお仕事には敬意を払ってますから。

花木さんがやってることは、逆効果に私は感じます。科学的には無理なものを、政治力で押し切ろうとしてる様に見える。無理が通れば道理が引っ込む、それが「反知性」。

アビガンの時に、白木先生が前面に出る様な事、ありましたか? 普通はしませんよ。

当事者は第三者に対して、プレッシャーをかける様な事しません。淡々と待つのみ。

ネルフィナビル、カモシスタット、スタチン、どれも粛々と治験をこなしている。プロパガンダやれるとしたら、患者様に「参加」をお願いする事だけ。

反ワクチン主義ともオーバーラップして妙な人の吹き溜りになりつつあり、ここ最近なんか妙なんですよね、イベルメクチン界隈だけが誰かに踊らされている。

日本は患者が少なかったのは秋までで、この12月1月で軽症の人は、相当に増えました。

COVID-19患者に対するイベルメクチンの有効性および安全性を検討するプラセボ対照ランダム化二重盲検(評価者、患者)多施設共同並行群間比較試験(登録番号: jRCT2031200120)略称:COVID-19患者に対するイベルメクチン二重盲検比較試験

https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCT2031200120

240人なら集まった事でしょうから、結果の開示を待ちます。いい結果なら、承認されるでしょう。

10192. 花木秀明氏は何かを隠してるかもしれません

10193. 花木氏がやるべきこと

10202. ブロックされても議論は止まりません