10193. 花木氏がやるべきこと

私をブロックした花木氏は以下の様にツイートされた様だ。

ご心配なくと言われても、この聞く耳持たない非科学的態度では、いよいよ心配になりました。

10192. 花木秀明氏は何かを隠してるかもしれません

花木氏はなぜ、この討論会に別の細胞を使えばって言ってるデータを手元に持ってきてフリップなどで示すことをされないのか?

製薬会社の陰謀論を唱えて世論を煽動し、ノーベル賞学者の権威を嵩に厚労省を悪者にして政治力で迂回しようとするよりも前に、科学者としてやるべきことがあると思います。

1、in vitro

北里の研究員に命じて、イベルメクチンがin vitroで効かない細胞と効く細胞の比較実験をやって、IC50を正確に割り出すこと。論文化に時間がかかるのならば、HPに掲載でもプレスリリースでもいい。誰でも実験条件やデータにアクセスし精査できる様に「公知」すること。

2、 動物実験

インターフェロン応答が作用機序だと言うのならば、マウス適合のSタンパクを持つ組換えSARS-CoV-2、あるいはヒトACE2発現遺伝子組換えマウスを使った動物実験が可能です。ケージは大きくはなりますが、ゴールデンハムスターも使えますよ。

3、日本でAMEDの資金を受けて開始した治験があるはずです。

COVID-19患者に対するイベルメクチンの有効性および安全性を検討するプラセボ対照ランダム化二重盲検(評価者、患者)多施設共同並行群間比較試験(登録番号: jRCT2031200120)略称:COVID-19患者に対するイベルメクチン二重盲検比較試験

https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCT2031200120

被験者は、(1)適格性検査前3日以内にPCR検査で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が陽性、(2)酸素飽和度(SpO2)が95%以上、(3)適格性検査時の体重が40kg以上──などの条件を満たす成人患者だ。240例の被験者を、イベルメクチン(200μg/kgを初日に単回経口投与)する群と、同スケジュールでプラセボを投与する群に均等に割り付ける。主要評価項目は、PCR検査でSARS-CoV-2が陰性化するまでの期間とした。

「同薬の製造販売元であるMSDなどの協力の下、治験薬の手配などは完了している。」となっている。メルクが薬を出さない, アメリカが治験をやってくれないと言うのは詭弁でしかありません。

参加可能な医療機関のリストを定期的にツイートするなどして、参加者240人が一刻も早く達成される様に周知するべき時だと思うのだが。

IRBの資料から書き出しておきますね。

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院

学校法人北里研究所 北里大学メディカルセンター

医療法人徳洲会 湘南藤沢徳洲会病院

医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院

苫小牧市立病院

医療法人財団 荻窪病院

一般財団法人自警会 東京警察病院

国立病院機構 舞鶴医療センター

また、徳洲会は大阪に多くの病院があるから、そこに頼むなどの「医療機関」への働きかけが必要にも思う。