10191. Takaさんは前のめり過ぎだと

私は時々は、冷たい視線を浴びせたくなるのは、こう言う時。

そこらへんの中学生でないから言えることもある。

TLR7を動かすアジュバント効果を人類が味わうのは初めての経験だ。

たとえ開発に30年の歴史があろうと。120万人の接種が終わろうと。たかが一年の時の試練を経てもいない新参者でしかないのだ。

もちろん、COVID-19に感染するよりマシであると見切り発車をする必要があるのは、欧米を見てたらわかる。

しかし、日本は周回遅れで入手が困難な状況でもあるのだから、ゆっくりと長期の効果を「海の向こう」から眺めることが出来る。

https://president.jp/articles/amp/41706?page=5

新型コロナによる死亡者が30万人を超えているアメリカや6万人を超えているイギリスでは、これ以上の感染拡大を防ぐためには、ワクチンに頼らざるを得ない状況になっています。ワープ・スピードでのワクチン承認は、致し方ないと言えるでしょう。

臨床試験でワクチンを接種して強い副作用が出た方自身も、新型コロナに感染するリスクを減らせるのであれば、ワクチンを打つべきだといっています。

一方、幸いなことに日本では、新型コロナによる死亡者数は、アメリカの数十分の1に留まっています。ワクチン接種のメリットが副反応のリスクを上回るのかについては、十分見極める必要があります。

日本でワクチンが接種できるようになるのは来春以降になりますが、それまでに十分に先行国のデータを解析して、安心してワクチンを接種できる体制が整ったか判断したうえで、接種するか決めても遅くないでしょう。

それまでは、これまで通り、新型コロナの感染対策である、マスクの着用、3密を避ける、うがい手洗いの徹底を心がけましょう。適切な新型コロナ対策のためには、自分がどれだけの重症化リスクを抱えているかを検査によって知り(筆者プロフィールにリンクあり)、リスクの高い人は特に感染予防を心がけ、感染してしまった場合はすぐに治療を開始するようにすることが有効です。

(以上、引用)