10119. 学者なら論文や実験データで語りましょう

西浦先生を批判するなら、せめて論文ぐらい読みましょう。

目玉焼き論文(英語)はまだですか?

テレビ出演や雑誌取材に忙しくて、論文書かないなら実験しないなら、その席を若手に譲ってください。

1.mSystems (2021). https://doi.org/10.1128/mSystems.01151-20
また、古瀬特定助教は、ほかにも新型コロナウイルス感染症に関する下記の論文がこれまでに国際学術誌に掲載されています。上記の研究成果と合わせ、得られた知見は国内外のさまざまな対策に活かされています。

2.日本における新型コロナウイルス感染症流行初期の疫学情報
Jpn J Infect Dis (2020). https://doi.org/10.7883/yoken.JJID.2020.271

3.新型コロナウイルスの流行期における、世界各国のインフルエンザ罹患者数の変化
Int J Infect Dis (2020). https://doi.org/10.1016/j.ijid.2020.05.088

4.クラスター対策の特徴と意義
Jpn J Infect Dis (2020). https://doi.org/10.7883/yoken.JJID.2020.363

5.日本における第一波と他国からの輸入症例との関係
J Infect (2020). https://doi.org/10.1016/j.jinf.2020.06.005

6.クラスターが発生する場、それらのクラスターを形成する感染者の特徴
Emerg Infect Dis (2020). https://doi.org/10.3201/eid2609.202272

7.新興感染症の終息を目指すための条件に関する論考
Front Microbiol (2020). https://doi.org/10.3389/fmicb.2020.583252

8.地域の感染状況をもとに、人が集まる時に感染者が紛れ込む確率を算出する統計モデルの構築
J Infect (2020). https://doi.org/10.1016/j.jinf.2020.11.040
(京都大学プレスリリース: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2020-12-03-0)

9.世界各国におけるウイルスゲノム解析の充実度の比較
Int J Infect Dis (2020). https://doi.org/10.1016/j.ijid.2020.12.034

10.家庭内感染の起こる確率や起こりやすさに関連する因子
Emerg Infect Dis (2021). https://doi.org/10.3201/eid2703.203882