10113. コメント(2021/2/23)

(コメントいただきました)

誰かにとって「都合がよい」展開

・大阪で早すぎる緊急事態宣言解除によりコロナ患者急増
→その結果、維新への支持率が減り(信用がなくなり)、2021年10月21日までに行われる衆院選で議席減。
→衆院選はコロナがほとんど蔓延していない時期に行われるので、維新を攻撃できる形の感染増のタイミングが難しい。
→感染増が酷いと与党の失策だと野党が勢いづくので(もっとも、野党が政権を取るともっと酷いことになるが)、ある程度に抑える必要があり。

・ワクチンが効かない変異型の拡散(日本国外、数ヶ月以内に)
→ワクチン接種すべきかの議論がほぼ無意味に。また、ワクチンを打ったから何をやっても構わない、と誤解する人がいなくなる。
→ワクチン万能と短絡的に考える人がパニックに。内乱まではいかないだろうが、何も信用できない人が意固地になり制御不能となる(デモ等を起こす)。幸運にも、日本国内にはあまりいない
→五輪観戦のために海外からの入国者を入れることができなくなり、コロナ患者の輸入を大幅に削減できる。

・コロナ継続による極端な思想の人のあぶりだし
→コロナに関して特殊な意見を持つ人があぶりだされ、社会的に相手にされなくなる。例えば、極端な反原発主義者同様の扱い。日本はまだ言論の自由があるので(米国発のSNSではプラットフォーム提供者に都合の悪い投稿は削除されたり、投稿主のアカウントが凍結されるようになった=言論の自由がなくなった!)どのような主張をしても一向にかまわないが、周囲の人はその人の思想に応じた対応をする。干された、相手にされなくなったからと言って逆恨みすると、さらにドツボになる。

・コロナ継続によるインバウンドへの失望
→インバウンド客がいなくなって、外国人によるオーバーツーリズムの弊害が改めて明確になった。コロナが下火になって、外国との往来が徐々に許容されるようになっても、積極的にインバウンドに期待する観光地、外国人相手に商売する店舗は、「わざわざ病気を呼ぶのか、人を殺す気か」とサイレントマジョリティの日本人から白い目で見られるようになるのでは。このような業種はコロナが続けば続くほど体力が削られるので、コロナが長引くことでもっと削られて欲しい。五輪で外国人を呼べないことがわかれば、一気に諦めて廃業するのでは。

以上は予言・預言ではありません。

(以上、ありがとうございました)