10102. 東の御方は私の手に負えない

あの圧倒的な「天才外科医」のオーラの前には、ひれ伏すしかないです。

だって、私に神の手の代わりは出来ませんから。

大人しく「ウイルスを扱ってないウイルス学者」の相手をするのが私に与えられた役目です。

あちらは、医者の中で対処していただきたいです。上様と同じく。

西の宮沢、東の大木などと言って虎の威を借りる猫とネズミがいるけど、あっちに吸収合併されるだけだから、そうなると私の手を離れる。最後は医療クラスターにお任せだ。

何しろ、私は資格も所属も肩書きも出してない。「専門家」と名乗ってない、ただの匿名だからね。

ゴキブリホイホイはいよいよ、より大きなゴミ箱へ捨てられる日が来た。ゴミ収集車を呼んでこよう。