10055. 接触感染重視だった証拠が発掘された

国民被害の最小化を企図した新型コロナウイルス対策における基本方針の提案
http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/coronaproposal_policyandpractice.pdf

特徴 5:感染の大半が接触感染と考えられる。飛沫感染と空気(エアロゾル)感染もある。 新型コロナウイルスの感染ケースの多くが、感染者から発出された飛沫がテーブルやドア ノブ等に付着し、それを手等で触りその手で口や鼻の穴に触れることで感染する「接触感染」 と考えられている。また、発話や咳等に伴って発出される飛沫が「直接」目鼻口に到達して 感染する(直接)「飛沫感染」も存在し得ると同時に、ウイルスを含んだ極めて微小な飛沫 粒子/エアロゾルが空気中を長期間漂い、それを吸引することで感染する空気(エアロゾル) 感染3もある。これは例外的な感染であるが、換気の無い密閉空間で長期間滞在することで そのリスクが高まると考えられている。

エアロゾル感染は例外的ってなってますね。

方針 3:感染ルートを考慮した「効率的な感染回避行動」(半自粛)に向けたリスクコミュ ニケーションの徹底 特徴 5 を踏まえ、感染の大半を占めると考えられる接触感染を回避 するためには「目鼻口を触らない」ことが最も効果的。空気(エアロゾル)感染を抑止する には「換気の徹底」があれば十分である。一方飲食については、「飛沫回避」が必要であり、 そのために、飲食中は黙るか、会話するなら十分な距離を取るか発話時のみハンカチ等で口 を覆うかのいずれかで対応することで、感染リスクを大幅に回避できる。以上まとめると、 外出時は「目鼻口を触らない」「換気を徹底」「食事中は飛沫に徹底注意(黙る/距離を取るか/発 話時にハンカチ等で口を覆う等)」の三点だけに注意することで、感染する/させるリスクを大幅に 縮減できる。逆に言えば、手洗いなどの標準的予防策4)に加えて、この三点だけ守ってさえ いれば、外出はもとより、各種イベントも、宴会、パーティ等も実施可能である。なお、こ うした「自制」を軸とした自粛方針を、「半自粛」と呼称しつつ、リスクコミュニケーショ ンを図り、広く国民の行動変容を促す。

国民被害の最小化を企図した新型コロナウイルス対策における基本方針の提案

マスクって書いてない!!!!