10038. 変異型が市中にある前提で

既に話が進んでいますね。

10035. 気付く人は気付くよね

世界中が変異型に置き換わるのは単なる時間の問題でしかありません。

私は年末年始の時点で変異型がもっと流行するかと危惧してました。これだけ早く新規感染者が減るとは予想してませんでした。

「どんちゃん騒ぎ」でなくても会食の場(お酒がなくても、同居してない家族であれば親族でも、朝のモーニングでも昼のランチでも3時のアフタヌーンティでも、マスクを外して近距離で楽しくおしゃべりすれば)で感染することが、もっと周知され、飲食店の方の「対策が空気感染を意識したもの」に「補助金」で少し対策を考えていただけたら、いいのになと思います。

11月には、この「日本固有の弱毒株」は消えている。冬の第3波は夏の第二波と様子が異なるのは気温だけでないと「上の方」では情報共有があった模様です。

独自基準で解除!!ってパフォーマンスをやりたい政治家は、政治家であって公衆衛生の専門家ではありません。

在野の公衆衛生の専門家を名乗る人は、リアルタイムに「ウイルスの変異の情報」に真っ先に触れる立場にありません。

中央に吸い上げられていくサンプルと、解析後のデータの発表の間のタイムラグを自力で解消しようと言う動きもあります。

研究者も臨床医も、現場だけに課せられた「守秘義務」の壁の向こうから、わずかな「匂わせ」で発信を試みてるように感じます。

あの「にゃんこ」ですら認める「緊急事態宣言には次の波を抑える効果」があるのです。ここでクラスター対策が可能なレベルまで抑え込んで行けるかどうか、保健所にはワクチンのロジを整えると言うタスクもあることを考えると、下げ止まったことやリバウンドの気配があるかどうか、注視が必要で、解除解除と騒ぐ政治家は「勘」が悪いと思います。

首長は首長で、お互いに横で何やってるか知ってます。見られてますよ>吉村さん。

暖かい地域で唯一、自衛隊に助けを求めたのは大阪だと言うことをお忘れなく。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10148-covid19-32.html

国立感染症研究所では分離されたSARS-CoV-2英国変異株(VOC-202012/01)について分与を行ってきました。この度、英国変異株に追加してブラジル変異株(501Y.V3, P.1)を試験研究に利用する研究機関等へ分与することといたしました。

分与は、感染研病原体等安全管理規程による「病原体等の分与等に関する取扱要領」に書かれた手続きに 従って行います(https://www.niid.go.jp/niid/ja/lab/481-biosafe/7155-bunyo-shogai17.html)。

注)本ウイルスは四種病原体です。本ウイルスの取扱いについてはBSL3/ABSL3施設が必要となります。

【病原体分与手続きについて】

下記問合せ担当にメールもしくはお電話にてお問い合わせください

【病原体の分与担当研究者】

ウイルス第一部 部長 西條政幸

問合せ担当:

ウイルス第一部第三室 伊藤睦代

電話:03-5285-1111(内線2531)

メール:share-cov@nih.go.jp

【事務担当】

総務部調整課研究支援係

電話:03-5285-1111(内線2040,2052)

メール:info@nih.go.jp