9949. そちらで言うところの第IV波の1は、こちらでは第三波のうちです。

リアル帰省を進めた誰かさんが、緊急事態宣言に至った要因の1つだから。

自分のことを棚に上げて、何をおっしゃる?

10年ぐらいさき?

夏にはコロナの流行が一旦は治るだろうから、そんなに遠くはないと思いますよ。(ここで変異型を封じ込められればの話ですが)

ワクチンも入ってくるし、そんなに長くはかからないと思いますよ。

あと少しの我慢なら我慢できる人のことを、あざわらうために10年と「盛った」ことを言っても、もう人は見抜いています。「にゃんこ組」は情報弱者の集まりですが、世間はもっと冷静に先を読んでますから、あなたの煽りには乗りません。

コロナは2周目に入ったのです、人は学んだ。忘年会にやられた人たちは、歓送迎会がヤバいことはわかったでしょう。花見はしてもいいけど、「冷えたからお茶する?」「このあと食事でも?」「二次会、どう?」のお誘いはない。花見は「通り抜け形式で一方通行で黙って花を愛でるだけ」って新しい様式が今年は騒ぎもなく当然のように受け入れられるだけです。

(来年ぐらいになると、またブルーシートで出来るようになることを願って。)

目立つ宴会から、「職場の同僚とのランチ」へ、親族の集まりへ、最後は家飲み(ホームパーティ)と、だんだんわかりにくいところへも対策が広がっていく。順調に啓蒙活動が進んでいる。もう少し早く、普段の同居人とは違う親族との食事も「会食」になるとわかってたら、年始のオーバーシュートはなくて済んだ=緊急事態宣言はなくて済んだかもしれないけどね。