9725. 四次元ポケットの持ち主は

通報先生だけじゃなかった。

人にはそれぞれ「持ち場」ってものがある。河岡先生はAMEDから最初に予算を配分されてガチガチ研究をやってる時に実績もない人間が「コロナ研究やってます」とは恥ずかしくてとても世間には出れません。

同時期に配分を受けた北里などは研究成果を発表してますけど。

3月の宮沢先生の固定ツイートがバズったのは、「本業に忙しい俺たちに変わって暇な彼が広報活動を引き受けてくれることへのお礼」も兼ねてたと思いますが、それが何を勘違いしたのかトンデモを吹聴するようになり、意見を受け付けずにブロックするようになった時点で、宮沢せんせの事は「専門家」からは「仲間」とみなされなくなりました。

仕方がないので京大は検査のシンポジウムには小柳所長自らが出て、市民講座では自分がコロナを担当して宮沢さんには「進化」を割り振り、学術会議に朝長先生と野田先生を出して、今後は「チョンマゲ」先生をマスコミ対策に投入することに決めたようです。