9673. コメント(2021/1/25)

(コメントいただきました)

医者でもある作家の知念先生の体を張った説得のおかげで、新潮社と小学館が反ワクチンの記事を削除しました。雑誌よりも文芸部の方が力があるようです(笑)。今後文芸部を持つ出版社の出版物には、ワクチン以外についても「話題になればなんでもいい」ような記事を載せることがなくなることを期待します。
こんなふうに、宮沢氏のようなインチキ専門家が登壇する場が減るのは本当に良いことだと思います。あとは関西系のマスコミですかね。誰が怒れば暴挙をやめさせられるかな。

(以上、ありがとうございました)

本物が口を開くようになれば、偽物は淘汰されます。

PCR検査は自分で反応をやったことがない人も大勢いて、無症状者に対するPCR検査では意見が割れたし、未知なる概念「エアロゾル感染」を断固として認めない病理学者ってのも居ました。新型コロナを自分で診療したことのない開業医ってのは、いくらでも居ましたから「普通の風邪派」も居た。

でも、ワクチンに関しては、よほどのトンデモ医以外はほぼ全員がプレーヤーですから、足並みが揃うのだと思います。

私はインフォデミックへの対処はデマの発信源を叩くことだと思ってきたわけですが、それをマスコミ相手にやるだけの「武器」がありませんでした。自分が持ってる力を自覚して脅しに使えるって素敵です。

日本のワクチンアレルギーが、どう変わって行くのか。HPVで諦めた人たちが、どう行動するのか。

今の私は、とても壮大な物語を目の当たりにできることにワクワクすると同時に、これでポシャったらダメージがでっか過ぎると恐れてもいます。だからこそ、泣き芸ニャンコは邪魔だし、高圧で人をバカにした態度のアルファツイッタラーにも態度を改めていただきたいと思っています。

ウイルス学者としては河岡先生のメッセージで必要かつ十分ですから。