9670. PCRとワクチンが一般人には同列に見える衝撃

この国の科学教育の敗北だ、悔しいぞよ。

無症状者無差別PCRはその日の陰性(感度以下)しか担保しない、2日後にはスーパースプレッダーになってる可能性は否定できない「偽りの安心」。PCR検査して陽性が判明しても、隔離しなければ誰かを感染されることを防ぐことはできないし、既に濃厚接触者に自分が感染源であると知らずに感染させてしまってることも多いのが、このウイルスの厄介なところです。

(私は無症状者無差別PCR検査には反対するものですが、その理由は「有症状者へのPCR検査の資源を無駄使いする」からです。)

ワクチンは、2回目の接種後2週間から少なくとも3ヶ月程度は発症を阻止する効果が90%以上の人に期待できる。

(ワクチンした人から他者への感染が減るとも考えられるが、そこはデータがまだ無い)

こうやって、個別に対応する努力が報われると信じて地道にやるしかないですね。

ここは陰謀論で一気に巻き返すか? (←やめなさい)

いや、まじでこれは思います。

ファイザーはそんなに儲けてないです。( WHOが買い上げて途上国に配る分なんて、ほぼ原価ですよ。)

でも、お気持ちPCR検査はぼろ儲けです。プール検査方式が認められたら、もっと暴利を貪ることになりますね。

彼らは必死になって反ワクチンキャンペーンを張るでしょう。

少なくとも国民にとって「ワクチン は無料」「5類になったら医療費は自己負担が増える」「行政検査以外のPCR検査は有料(ばか高い)」ことは知っておくべきことでしょう。

日本は「出羽守」がたくさん実はいます。欧米であれだけ蔓延してた新型コロナが急速に消え去って、みんなが元の生活を取り戻したように見えたら、きっと「ワクチン行政遅れてる、けしからん」になると思うんですよね。

そうなるか、それとも、ワクチン逃避株が広まってむしろワクチンしない方がよかったになるか、日本に供給が回ってくる頃には見極められてると思うんですよ。

日本は幸いにして「死者数」が少なくて済んでいるのは医療崩壊してないから。(欧米は最初から日本で言うところの医療崩壊レベルが通常であって、医療にありつけない貧しい人が自宅死しているから感染者が多くて死者が多いのに医療崩壊してないと医療の人は言い張る)

今年の2月を乗り切れば、全く違う未来が見えて来る。あと少しの辛抱ですって、私が言い続けてきたのが現実になりつつある。

だから、欧米のワクチンが、デングワクシアの二の舞にならないことを心から願っています。

一度は「不安」に振り切ると、マスコミは必ず「逆張り」で論調を変えてきますから。

そうやって、何度かやるうちに、ちゃんとしたところに落ち着かせたいです。

途中で音を上げてしまったら負け。粘り強く、最後まで、やり切ることが重要です。

日本のワクチンアレルギーを政府、医療、学者、全員で対応することによって、治せる最初で最後のチャンスだと思うから。

上から目線で押し付ける医療クラスターも、泣き喚くウイルス学者もいらない。

淡々と、事実に忠実に。

これは国防そのものなんだから、自分の虚栄心に忠実な輩は必要ない。2度と出て来るな。

ドン引き。感情的な医療従事者に治療されると、ドクハラになる。