9607. アドラーの反抗期論

界隈で、宮沢先生に当てはまると話題です。

以下、https://allabout.co.jp/gm/gc/470035/ よりコピペ

子どもが見せる不適切な行動には、どのような「目的」があるのでしょう。アドラー心理学では、次の5つが挙げられています。

1. 「ほめられる」ために行動する

まず1つ目の目的は、「ほめられよう」とすること。子どもは大人にほめてもらえることが嬉しくて、賞賛を求めて、勉強や運動、大人の言いつけに従うことをさらに頑張るものです。

これは一見好ましいことに思えるかもしれません。しかし、子どもにとっては「ほめられるために頑張ること」だけが行動の目的になってしまい、自発的な興味や関心にもとづく行動が増えているわけではない場合があります。したがって、ほめられることを意識する子は、ほめられない行動には無関心になったり、ほめられることだけを求めて行動する可能性があります。

2. 「注目される」ために行動する

頑張ってもたいしてほめられなくなったり、自分よりも良い成果を出してほめられる子がいると、ほめられることに期待を持てなくなってしまいます。すると、他の目立つ行動で大人の気を引こうとします。これが2つ目の目的である「注目を集めよう」とすることです。

たとえば、静かにするべき場所で騒いだり、いたずらを繰り返す……。こうすると大人に注目され、叱られるでしょう。たとえ叱られても、自分に目を向けてもらえていると実感できる方が、無視されるより安心できるのです。したがって、叱られても不適切な行動を続けてしまいます。

3. 「権力」で張り合うために行動する

しかし、こうした行動が続くと大人は手を焼き、繰り返し怒るようになるでしょう。怒鳴ったり、何時間も説教をしたり、欠点を何度も指摘したり、場合によっては暴力を使う人もいるかもしれません。

このように「権力」で子どもを抑えつけると、子どもはその権力に対抗しようとします。注意を素直に聞かず、反抗して大人に張り合おうとします。これが3つ目の目的である「権力闘争」です。

4. 「復讐」のために行動する

子どもが反抗を繰り返すと、大人はさらに権力を使ってねじ伏せようとするかもしれません。すると、子どもは「権力」では大人にはかなわないことを実感し、4つ目の「復讐」という目的を選びます。陰で悪いことをして親に恥をかかせたり、教師の手を煩わせたりします。非行や犯罪に手を染める子どもは、こうして権力を誇示する大人に仕返しをしていることが多いものと考えられます。

5. 「無気力・無能力を示す」ために行動する

そして、これらの行動に対してもさらに権力でねじふせようすると、子どもは最終的には「無気力・無能力を示す」という目的を選びます。部屋の中に閉じこもる、学校に行っても学校活動には参加しない、進路も選ばない。こうした行動によって、大人を失望させます。

このようにアドラー心理学では、子どもの不適切な行動には5つの目的があるとされています。

(以上)

1バズった>2テレビに出た>3西浦先生に対抗するために大阪会議に出た>4教授になれなかった恨み(教授になった西浦さんへの嫉妬)>5泣き芸

=========完======