9543. 被害者面をする者2

Q: 宮沢先生ってなんの被害者なんですか?

A: 「ひろゆき」の血祭りショーの被害者(あれは仕組まれた殺戮ショーでした、獲物として策定された時点でお気の毒様でした)

俺だけがウイルスを知ってる、俺だけが専門家だと思いあがっていられたはずが、河岡先生にバンバン論文を出されて、人工抗体は北里に先を越されて、ヒドロキシクロロキンは副作用が強くて使えなくて、藤井さんは「コロナ否定主義者」と一緒にビラを撒かれるヘマをやらかして、ドヤ顔で持ち出したK値は使い物にならなくて、吉村知事も柳ヶ瀬議員も辛抱さんも宮沢理論を語れば叩かれて、ウイルス学者からは「あいつはコロナウイルスやCOVIDの専門家では無い、ただの免疫不全を発症しない猫エイズウイルスの専門家だ」と見られてしまって、京大ウイルス研の事務所にも抗議の電話がかかってくるために「変な人」を見るような目で見られてしまって。

ついた仇名が「ピークアウト芸人」 「家帰るわぁおじさん」

これでメンタルをやられないんだから、大阪のおばちゃん並みの強い面の皮を持ってると思います。

『西浦先生の予測は、当てて誉めてもらうためにやってるわけじゃないですからね。 外れるという結果に終われば、西浦先生の仕事が成功したことになりますよね。』