9530. インフォデミックはなぜ生じるか

紹介されてたので読みました。

3-1 情報の伝え方

1)「正しい情報」をそのまま伝えればよいというわけでもない

2)ただ否定するのではなく、根拠を付け足す 誤った情報を否定した後には、その根拠をきちんと付け足すことが大切です。そうするこ とで、バックファイア効果(自分と異なる意見に接したときにより自分の意見に固執するよ うになること)を避けることにつながります。

>>>これは気をつけてるつもりです。

3)対話相手のメンツを大切にする

異なる意見をもつ人々に意見を変えてもらうには、彼らの「メンツ」に配慮することも重要です。誰だってメンツを失ったり、屈辱を感じたりしたくはありません。人が立場を変え る時とは、たいてい「自分だけが立場や意見を変えさせられたのではなく、相手も一緒に立場や意見を変えるのだ」と感じた時です。対話相手に、意見を変えることが「不愉快ではな い」と感じさせるような対話の仕方を工夫することは有効でしょう​ 。

>>>これは一般信者を相手にするときには、気をつけてますが、「幹部」「教祖」に対しては「通じない」と思っています。なぜなら、彼らはそんな程度では変わらない理由がある。いわば、確信犯的にやっている「自己の利益のために」やっているから。 私は彼らに対してエビデンスを突きつける「悪魔の提唱」によって、正しい情報の拡散の機会を得ている。彼らを踏み台にしているつもりです。

4)規則正しいリズムでの情報発信

公衆衛生のための公的な情報発信者は、コミュニケーションの規則正しいリズムを保つことが大切です。つまり、一定の「リズム」でコンスタントな情報提供を続けるということです。同じメッセージを繰り返すことを恐れずに、温かくて心強い仕方での発信を続けることは効果的です​ 。

5)ソーシャルメディアの活用

>>>>は!ツイ廃にお墨付きをいただきました! あざ〜っす!