9516. 本質を垂れ流せ

ノースライム弁護士は、余命事件において余命信者を返り討ちにしてネットカルトに一撃をリアル世界から加えてくださった人たちのうちの一人です。

反省して謝罪すれば許してあげるという、30万円の賠償金に対して5万円の和解というノースライム基準を示してくださった。

本当は余命本体を追及して欲しかったので寄付もしたのだけど、北先生は自身でカミンングアウトされてるADHDのかなしいサガで、もう余命事件には指1本も動かせない状態のようです。

私も似たような軽いADHDの傾向があり、いわゆる「社会不適応」の部分があります。片付けられないし、人の顔色読めないし。記憶力だけが良かったので偏差値だけは高くて、学歴だけは高いのですけど、社会的な実績には乏しい人間で、人間力が必要な「医療現場」では使い物にならないのでネット上で悪魔を名乗って知識だけを垂れ流しております。

多分、私と宮沢さんは空気が読めないところ、高学歴なところ(私も博士持ち)、高校時代は偏差値が高かったところなど、似てると思います。実社会の経験が乏しいことも、礼儀作法などに疎いところも。

でも、決定的に私と宮沢さんの違うところは、彼は俺が一番、だけど、私は自分は一番ではないと自覚があるところだと思います。

現場に残っている同級生たちが奮闘してる。自分は最前線に立ってない負い目を持っている。

彼は全くそんな気持ちを持つ必要がなく、俺のいう通りにすれば「医療崩壊も防げる」って言えてしまうところ。

無知の知って大事だなと。東大には教養部ってあったはずなのに、飛び級で教養を捨ててしまったのかしらね。

辛抱さんのところでピアノ弾いて、2曲目にまで突入して「誰か止めてやれよ」って呆れられたとか。

柳ヶ瀬議員からピアノ始めてすぐとは思えない上手ですねって言われて、5年目ですと答えて、柳ヶ瀬議員が答えに窮したところとか。