9510. 目デマ焼きモデル

真面目な話です。

以前、234vwzさんが英語の論文を見つけられてました。

デマの拡散については、かなり研究されています。「フィルターバルブとエコーチャンバー」とか。

しかし、それをどうやって防ぐか?については、誰も体系的に知りません。

なぜなら、経験値がないからです。

私はネットカルトと呼んでいるのですが、カルト退治の重要性は、リアル社会とネットで違うことはないと思います。

今回は、書店に並ぶ「コロナ本」にまでは私の影響力を及ぼすことが難しいです。なぜなら、宮沢さんは本を書かないから。実験医学コロナ特集号の目玉焼き理論の項目は「異論」のカテゴリーになってます。キワモノ扱いですね。

あれでもう2度と実験医学が宮沢さんを特別扱いすることはないのではないかな。(これまで、どうやって実験医学と仲良くなったのかは知りませんが)

書店には岩田先生の本とともに、コロナ否定主義者たちの本が並んでいるそうです。

余命の時も青林堂出版社が出てきて出版流通に乗せられたことで「権威」とみなされ、ネトウヨ界隈でそれまで桜井誠らが作った「嫌韓」の市場を一挙に食い尽くす勢いで売れました。公称で20万部を売ったとされてます( 他の類似本が1万から2万売れればいいところをだそうです)

今のコロナへの関心が高い時に、WeRiseのメンバーが会員サロンと一般書を売って儲けようとしている。

正しい情報をいくら発信しても、デマ情報を否定しないままだと、必ず「人々が求めるもの」を売り歩くインフォデミックスに負けてしまうのです。

発信元がわかった時は、情報の発信元を止めなければならない。拡散装置も壊さなければならない。

オウムの場合「ああ言えば上祐」が残ってしまった。あれを繰り返してはならないのです。

9469. インフォデミックとの戦いは課題です

9470. インフォデミックとの戦いにおいて