9507. コメント(2021/1/13)

(コメントいただきました)

9504. 宮沢孝幸京都大学准教授を救いたい哲学系youtuberじゅんちゃん のヒトラー扇動術は現在ではさんざん研究されつくされています。
当時としては革新的な人心掌握術だったが、今となっては周知の話。
高校生だって活用しているんだ。この投稿がガチならね。
http://world-fusigi.net/archives/8475865.html

扇動術は嘘を広めるため以外にも、真実を広めるためにも使えます。
このため、いい方向にでも悪い方向にでも活用している人は多数いるはず。

①利口な人達の理性より愚かな人達の感性に訴えよ。話の内容より雰囲気が大事。
②単純明快なビジョンと思想を確立し、繰り返し主張せよ。知的レベルが最も低い人々でも理解できるスローガンを連呼せよ。

昔は各種スローガン。「暴支膺懲」「1億火の玉」「所得倍増」
21世紀ではワンフレーズポリティクスとして活用されていますね。
日本では小泉(行政改革)、民主党(政権交代・自民にお灸)。「維新」は党名自体をフレーズとしている上手い例。
米国ではオバマ(Change)、トランプ(America First)
欧州では移民排斥政党が移民排斥の一点を主張して成功しています。

コロナについて、私が「知的レベルが最も低い人々でも理解できるスローガン」と考えているのは「集・近・閉」です。
集まるな!近づくな!(空間を)閉じるな! ダメなことが凝縮されていますし、ゴロもいい。
奇しくもウィルスを生み出した国の元首の名前そのままですので、意趣返しにぴったり。
「三密」だと、どの密かすぐ思い出せない。フレームワークとしてはものすごくうまいし、的確な着眼に深い敬意を示しますが、
「三密」の言葉だけが独り歩きするようになったら、「で、ダメな密ってなんだっけ?」となってしまう。本当に惜しい。あと一歩至らなかった。
実際は具体的にダメな、「集・近・閉」を全面に出す必要があるのです。今からでも遅くありませんから、広めませんか?
ついでにもののけ姫とモロの君のイラスト付きで「生きろ。」も。

「5つの場面」?そんなもの覚えられませんよ。バカジャネーノ。

(以上、ありがとうございました)

集近閉、いいですね〜

私のブログは、アクセスがありません。ツイッターのフォロワーも増えない。

色々と問題があることは、わかってるんだけど、スタイル変えられないんです。