9492. グリチルおばちゃんが宮沢さんそっくりなのは、ポコチャで聞いたことを、そのまま書いてるからですかね

私はポコチャは見られないので、中身がわからないんだけど。

9488. コメント(2021/1/13)

宮沢先生から教わったことを、先生の言うとおりです〜100分の1作戦頑張ります〜ではなくて、誰かと「宮沢先生の代わりに喧嘩する」って言い出した珍しく喧嘩好きのおばちゃんは、目立ちます。

私の目には一人しか見えないけど、ブロックの向こうには、もっと増殖してるのかしら?

宮沢さんの3月の固定ツイートは、専門家会議の考える「三密回避」を具体的な行動様式に落とし込んだ、素晴らしいものだった。

でも、そのあとから、エアロゾル感染を否定し、個体の感染成立に必要なウイルス量を間違え(下痢症を想定したため、手を洗えば減衰する計算になったが実際は肺に1000ぐらいの感染性粒子を吸い込めば成立する)、緊急事態宣言が医療崩壊を防ぐためだったことを忘れて、Rtが下がり始めたら何も対策しなくても自然に下がると言い出し、K値の中野先生が引っ込んでも独自にピークアウトを叫び続けた。

変遷を見てきたものにとってみれば、宮沢さんが最初に何を言ってたかよりも今、何を言ってるか?のことの方が重要です。

ポコチャまでは付き合えないし、それを「摘示」して反論できないので、私のブログのスタイルに合わない。

でも、ポコチャで聞いたことを受け売りしてくれるグリチルを観察してると、宮沢さんが次にマスコミに何を話すか見えるので、先回りして反論を入れておくことができるんですよね。

彼は最近、頻繁にポコチャをしてるのは、私が大量に柳ヶ瀬議員に入れたリプについての、反論が言いたいのかしら?内容はわからないので、想像でしかないけど。

後遺症まで含めて「病状・病態」だと思います。感染してから心配する? それは「知識が足らない」ことの言い訳としか聞こえません。情報弱者が威張るな!と言いたいです。

頻度は、[日本人を主な対象とした国立国際医療研究センターによる調査でも、咳、痰、だるさ、呼吸苦、嗅覚障害、味覚障害といった症状が、発症60日後も10-20%、発症120日後も2-11%でみられました。] とのことです。

味覚・嗅覚障害は神経への感染が疑われています。ニューロピリンという分子をレセプターにすれば神経細胞にも感染可能だと最近、わかってきたのです。神経細胞は再生しませんから、神経の周りの細胞だけで被害が終わってれば戻ってくるけど、戻ってこないと悲惨です。食の楽しみを奪われるんだから。

命に関わるのは「心筋炎」です。アスリートなどは選手生命が終わる可能性があります。

苦しいのは「肺の線維化」です。CTで陰が残るほどの肺炎をやってしまうと、ずっと息苦しい。老人になったら在宅酸素を覚悟する必要があります。

私が嫌なのは、「慢性疲労症候群」です。働けなくなる、貧困化します。

しかし、誰も信じてくれない。ただの怠け病にしか思われない。他に同じ症状の人がいないと、孤独で精神的にも落ち込み、人生オワタ!になります。

これは40代の女性が一番、危険。おばちゃんが何歳か知りませんけど。

後遺症ではなく「合併症」として恐ろしいのは、血栓症による脳梗塞と心筋梗塞です。突然死になります。自宅待機中の軽症からの死亡例は、おそらくこれでしょう。

この方にどんな基礎疾患があったかは、わかりませんが。普段から風邪をひきやすい人は、インターフェロン応答が弱いので、取り込むウイルス量を100分の1ではなく1000分の1にする程度に、頑張ってください。

具体的には室内ではマスクです。人と会話しながら食事をしない。メシは黙って食えです。