9485. 5年は続きません

もちろん、個人の予想の範囲内で、「多分」ですけどね。

1、そのうち薬剤が出てきます。日本人はワクチン嫌いだけど薬は好き。タミフルに相当する何かが出てくれば、開業医でも民間病院でもコロナ対応してくれる様になりますから、安心して5類に落とせます。今やると、いやいや対応してくれている病院が逃げ出すだけです。

2、ワクチンが届きます。mRNAワクチンでは心許ないって人には、アストラゼネカのウイルスベクターベースのも来ます。(いずれアンジェス以外の国産も?)ワクチン を一気に全員に打つことは出来なくても、少しずつでも増えて行けば、感染は抑えられる傾向には向かいます。今よりも楽に抑えられる様になります。

だから、来年の冬は今年の冬と同じにはならずに済むはずです。

もちろん、ADEによって2度目の感染がひどくなる一部の人や、ワクチン逃避変異株などが出てくる可能性はありますけど、アビガン併用でウイルス変異を抑える方法とか、それなりに編み出されてくるでしょう。

今ほど徒手空拳ってことには、ならないと私は思います。科学の進歩を信じます。

3、もう少し感度が高く偽陽性も少ない抗原検査試薬が出回る様になり、PCRに奔走しなくても、タイムラグなく診断して貰える様になります。それだけでも「現場のストレス」は減ります。

この3種の神器が揃えば「インフル並み」です。それまでに5年もかかるとは私は思いません。フェイスガードがダメだと知られた様に、ウレタンマスクよりも不織布マスクをと伝えられる様に、首から下げるお守りは情報弱者の印だと知られた様に、次亜塩素酸水の噴霧は情弱ミストと揶揄されるやら、換気の重要性がイノベーションにつながることやら、まだ、人の知識は変えられます。

永遠に続くと思うと、自暴自棄になって「ヒャッハ〜」って人が出ますけど、次の春まで、あと少しだと思えば、少しの我慢なら出来ますよね?

出口がないと思えば、うんざりするでしょうけど、出口はすぐそこだと私は言いたいです。だから、今年の冬だけは慎重に、乗り切って欲しいのです。

メシは黙って食え、会話はLINEでしろ、って言い続けて来たら、良かったのに。

一部の人がどうしても飲み会をやりたかった、それが「緊急事態宣言」を呼んだのだと思います。

これまでの啓蒙活動では足らなかったのは事実。だから一旦、仕切り直しは必要だと私は思います。