9463. 哲学系youtuberの「コロナ論」論

短い動画なんだけど、言葉がはっきりしてて、わかりやすいです。

ネトウヨの中でも、コロナ論で離れた人は多いですよ。

コロナ楽観論は右とか左とか思想的な立ち位置とは関係なく、「飲食店」「ライブハウス」「音楽業界」など、三密空間で生業を持つかどうかによって、決まってくると私は見ています。

楽観論で客が来てくれなければ終わってしまう業界の中で、シビアな現実を見据え、感染をまず押さえよう、自分たちは不要不急である、エッセンシャルワーカーを守り、何より医療崩壊を防がなければならないと発言できる人は、「ひろゆき」ぐらい自分の生活を心配する必要のない人ぐらいなんだろうと思って見てます。

それら、経営破綻を気にする人たちが、自殺者が〜って言ってるのに対して「ベーシックインカム」の考えを提案しない人たちは、きっと竹中平蔵を警戒してるんだろうなとは思いますが。

武田邦彦、小林よしのり、池田信夫ら、これらの人に共通するのは「老い」です。

情報の速さについていけてない。いまだにスウェーデンを信奉してるところに現れてます。

(本にして出版する間に、ウイルスが進化するので、その点で紙ベースの媒体が遅れるのは当然ですがライブでも同じ認識だと言うのは、9日時点で確認済みです)

宮沢さんが彼らの代わりに情報を集めていくべき「専門家」だったのだけど、彼も、日本は欧米とは違うと言い張って、諸外国の論文を読みません。(大体、今回の場合、論文になる暇もなく変異株の発生なり、病態なりは、ネットで生の声として発信されているのが多い)

おそらく、じゅんちゃんは次は池田ノビーを斬るのかもしれませんが、いつかは、結節点「宮沢」に帰着し、「コロナ楽観論」に科学的に見えて偽科学が権威を与えている構図の根本から斬るようにしていただきたく思います。