9428. こんなに偉そうな言い方をするから「グリチル先生」と呼ばれるんです。

私の意見を聞くべきって他人に言えるほどの何なの? 京大の看板を背負ってない、ただの大阪のおばちゃんなのに。

ちょと聞けよ、お前、

わかれェ!ですか?

毎日、新型コロナウイルスを触ってる私ですら匿名だから語尾を「私は思います」にしてるのに、ただの大阪のおばちゃんがウイルスについて平気で断言するのよね。

まるでウイルスのことを知り尽くしているかのように。ただの素人なのに。

素人だから断言しても責任取らなくていいから、断言するのかもしれないけど。

私が通報先生に身バレを心配されるほどに、わかる人にはわかる情報を発信して、その上で断言してることを、「ただの大阪のおばちゃんですよ」と名乗った上でやる場違い感って言ったらわかるかな? 違和感ありありなの。

素人に安心してくださいって言われてもねぇって慎みが、意識から完全に消えているの、だから「先生」って呼ぶのよ、皮肉を込めて。 

9126. グリチル先生は信者からは見えないのかな?

古参の秘書ならまだしも、テレビに出るようになってから設定の「にわか」が大きな顔して。

(ウイルスが弱毒化すると断言するのは、デマですよ。今はワクチンで制御しているけど、麻疹も天然痘も弱毒になんか成りませんでした。)

ところで、おばちゃんは平安時代の平均寿命で我が子を亡くしても平気なの?

平安時代に、どれだけの人が流行り病を恐れていたか、今の人の比ではなかったと私は思います。お金持ちは祈祷師に大金を支払い、お金のない人もイワシの頭も信心からとばかりに神仏に縋ってたと思う。

結核で亡くなった人たちも文学を残してるけど、本人は絶対に結核なんかで死にたくなかったと思う。若くして感染症で失った命(才能)を、残された人たちが、どれだけ嘆き悲しんだか、そのことも文学には残ってるんだけどな。

ただのファンが、まるで自分が宮沢先生の代理人であるかのように「心配要りません、安心してください」と断言する行為は、音楽に置き換えたら如何に変なことか、わかる。

演奏者とそれを聞く人間との間には、成り代われない断絶があるはずだから。

ウイルスの知識だって素人と専門家の間には隔絶した違いがあると普通の宮沢ファンは理解して、「先生が言ってた」という受け売りだという体裁で他人に伝えていく。しかし、このグリチルおばちゃんだけは、宮沢先生になり切って断言できるんですよね。「安心してください」は宮沢先生の口癖だけど、それは自称とはいえ専門家だから意味があるわけで。

ただの自信家なんだろうけど、とても普通のおばちゃんには見えないと言われるのは、そこなのです。

宮沢先生と自分が同格でないって意識が全く見えず、無礼千万。

大阪ってそういうところなの?