9326. 嗅覚味覚障害を舐めるな

嗅覚障害は、危険を察知できません。例えば「焦げ臭い匂い」を察知できないと火事やガス漏れなど、有害物質に気づくことができません。(女性は香水のつけ過ぎなどで「他人」には嗅覚障害が通知されます)

味覚障害は、食欲不振になります。食の楽しみを奪われるだけでなく、料理人には命取り。女性が家事で料理を担当することが多いので、労働負荷が苦しみに変わります。(味付けが狂うと、料理を提供する相手との人間関係を損ないかねません)

多くの場合は数ヶ月で回復するとは言われてますが、一生、残る可能性もあります( 一度死んだ神経細胞は再生しませんから、神経細胞本体の周りの細胞やだけがやられた場合は回復の見込みがありますが、神経細胞そのものまで死んだ場合は回復しません。)

誰ですか? 若い人は感染した方がいいって言ってたお馬鹿さんは!

「みなさん、新型コロナは感染力が強いと言いますが、インフルエンザは1シーズンに1千万人以上が感染することが多い。新型コロナは100分の1以下です。重症度も高齢者は高いけど、若年層ではインフルエンザより低い。陽性になった人はほとんど“普通の風邪より楽だ”と言います。テレビでは“辛かった”という声が取り上げられますが、インフルエンザも辛い人は辛い。新型コロナは高齢者や基礎疾患のある人を除けば、治る病気なのです。だから40代以下の若い人は、早くかかって集団免疫を獲得したほうがいいとも考えられる。一度かかれば二度と感染しない、というものではないけど、一度かかると次は楽です。それなのに、第2類の感染症であるばかりに、無症状や軽症でも、隔離措置がとられます。まったく必要のない隔離をして、医療崩壊の危機まで招いてしまっています」

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08270556/