9200. コメント(2020/11/17)

(コメントを実は、いただいてましたが、お返事できてませんでした)

改めて気づくと、気持ち悪くないですか?
なぜ日本は、都合よくダイアモンドプリンセス号という制御された(検証しやすい)環境を初期に入手できたのか?
なぜ日本には尾身先生を中心とするドリームチームを初期に結成てきたのか?
尾身先生が国外で活躍中だったなら今みたく日本で活用できなかったです。
なぜ、ドリームチームは三密が危険だと見切れたのか?
なぜ、ドリームチームの意見を政策にできる状況だったのか?
別に政府は違うメンバーに政策立案を依頼できたのですよ。然るべきな人が、然るべき場所にいる必然があったのです。

コロナが日本でそこまでひどくならなかったのは、日本人の民度が高いことはたしかに一因ですが、
それ以上に、事前準備が裏できっちりなされていたのです。

(COVIDそのものであるかどうかは別として)何らかの疫病が2020年頭くらいから広まるのはずっと前からの規定事項であり、
それに応じて然るべき人を鍛え、然るべき場所に配置してあったのです。もっと前は候補者は結構いたのでしょうけど、
時が近づく徐々に舞台に上がる役者が決まっていったのです。

311などの大災害も事前に起きることは決まっていたのでしょう。
どうしても助がる必要がある人は、何らかの導きにより、難を逃れることができた。
一般人はある意味、見捨てられた。
事前に情報が流出すると長年の計画がダメになるので、最低限必要な量を除き、情報の流出は厳禁。

さて、コロナが流行るとネットで余計な騒ぎを起こす人がでるのは必然だが、なぜ「ネットカルト」と「感染症」の両方に詳しい人が、
意見を発信できるインフラをコロナ前に既に用意できていたのだろうか?

余命叩くだけなら、知性と行動力がある人なら、悪魔さんの代わりができたんですよ。
「ネットカルト」の仕組みと対策を熟知し、ある程度の読者数があるツイッターやブログを既に用意している、
しかも「感染症」の専門家がいないと、宮沢et alを効果的に抑えられないんですよ。情報整理ができる、有力な結節点が必要なのです。
別に悪さするのは宮沢である必然性はないけど、誰か出ることは確実でした。そいつを抑える必要があった。
で、悪魔さんは余命、三宅のヤマに関わることで、無事、必要な経験値を積めた

悪魔さんはもう、代わりがいない人になってしまったんです。役目を果たしてもらわないと日本が困る。
そういうことで、悪魔さんは自己無撞着的な理由でコロナで死ぬことはないでしょうし、
他にも「現物支給」でいい思いがいろいろできるはずなので、多くの人が味わえないような経験をたっぷりエンジョイしてみてください。
これはもう運命なのでポジティブシンキングでいきましょうよ。

大阪は、まあ、仕方ないですね。
もし大阪都構想とやらを潰すのなら、事前に維新に「最悪の選択」をしてもらう必要があります。
よくわからない、流されてよくわからずに「賛成」を選んでしまうような一般人でも、維新に対し疑問を持つように。
そのためのイソジンでしょう。あれは、最悪のタイミングの最悪の選択です。
そのせいで大阪のコロナの状況が悪化しましたが、大阪都構想成立なる、さらなる大きな悪を回避するためには、
必要な小さな犠牲だったのでしょう。それが嫌なら大阪の人間が自ら、もっと前によりよい選択をすべきだったし、
周囲そのような選択ができるように行動を起こすべきだった。

とはいえ、イソジン等の粗相をネットでちゃんと叩く人がいたせいで維新の危うさが浮き彫りになり、
また粗相をきっちり咎められた維新の連中がさらに迷走し支持を失う結果になったと思いますが、
大阪外であっても叩く人はどうしても必要だったのですね。いなかったら、さらに面倒なことになった。

宮沢et alはもっと悪さを続けますよ。ゴキブリが一匹入ったからといって、ゴキブリホイホイ捨てる人いないっしょ?
ゴキブリがつかまったら、もっとゴキブリが来るような餌をいれて、限界までゴキブリ集めて、
燃えるゴミ袋にいれて始末したほうが効率いいでしょ?貴重な存在は最後まで使い倒さないと。

いろいろ言ってることが狂ってるように思えるかもしれませんが、一本、筋は通ってると思います。

(以上、ありがとうございました)

私は相当な時間を、このブログとtwitterに費やしています。それはコロナの流行が始まってから加速してます。

どこかで良心が咎めていました。最低限、生きるのに必要な時間以外は仕事をする。それを美徳とする業界に長くいたので。

ですけど、これも私の役割なんだと思うことにしました。リスクコミュニケーションってやつだと思うことにしました。

うちのブログのアクセスなんて、たかが知れてますけど、私が結節点であったのだけは間違い無いので。

過去記事は 4000. タイトル一覧にあります。

読んでいただければ、春先からずっと、血栓症になりやすい肺炎ルートにのりやすいエアロゾル感染に気をつけろと繰り返してることが、わかっていただけると思います。