9185. 「週刊新潮」2020年12月17日号

宮沢先生のお言葉を最も重用するのは新潮です。

波は「ヒトコブラクダ」

 現在、大阪の重症者病床使用率が7割を超えた、と騒がれているが、 「どんなに増えても、85%を超えることはないでしょう。大阪府もそれを理解しているから、さほど焦っていないのだと思います」  と、宮沢准教授。

自衛隊に看護師派遣を依頼したのよね

12月になっても、東京都の1日当たりの感染者数が過去最高を更新している状況は、どう説明できるのか。 「クラスター対策も兼ねて濃厚接触者へのPCR検査を積極的に行ったため、感染者が一時的に増えたように見えるだけです。濃厚接触者には無症候者も多いはずで、彼らは持っているウイルス量も少なく、ほかの人にうつすとは考えにくい。感染者数は再び減少していくと思います。ピークアウトする理由も目玉焼きモデルで説明できます。たとえば、大阪では7~8月に接待を伴う飲食店で感染が増えましたが、いまは普通の飲食店での感染が多くなっています。つまり夏にゾーン1、秋に2が燃え尽きて、いまは元来ゾーン3だったところが燃えている。それも10月下旬から11月上旬にかけ、ほぼ燃え尽きていると考えられるのです」  

確か第3波の第二波が来てるんですよね。

次の波についても、 「大都市ではもう一度、感染者数が急増する見込みはないし、波が起きたとしても、今回ほどの高さにはならないでしょう。北半球でも南半球でも、感染の大きな波は冬に迎えていますが、それはごく一部を除き、ヒトコブラクダ型になっているんです。目玉焼きモデルのゾーン2に近いゾーン3が生じることも、一度起きたらもう起きません。今後、このウイルスは、秋から冬への季節の変わり目に感染者が増えるくらいになるのではないでしょうか」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdb6399a60bb4abd33cfe71dfb90596a8cd9aa0?page=2

ひとこぶらくだは本当でしょうか?

世界の情勢を見ていきましょう。

夏の第二波からさらに第3波へ。そして、いったんロックダウンで落ち着いたのに、さらに再度増えてきてます。これはクリスマスを目前にした人の移動の可能性と、変異ウイルスの可能性がある。

集団免疫? 何それ美味しいの?

高止まりから、さらに加速。ふたこぶ目の方が高い可能性が見て取れる。