9173. コロニー落としはアビガン承認後

そろそろ頭出しだね。もうすぐ、アビガン解禁だから。

9167. 実質5類化は大阪から始まる

医療が崩壊してると、酸素飽和度が下がってても入院できるところがないので、急死する例は増える。

基本的に転院させずに老人ホームでそのまま看取ってくれってNY方式になる。介護施設は地獄と化す。

国民全体に覚悟を求めていくべきだろう。でなければ、介護従事者だけが悲惨な現実を受け止めきれずに精神が崩壊してしまう。

(Q.感染者が自宅で容態が急変したらという懸念については、いかがでしょうか)
今、医療がひっ迫している状況という認識であるならば、ベストではないとしても、よりベターな方策を取る時期に来ているのでは、と現場で診療しながら思います。心配事はあると思いますが、例えば、無症状や軽症の人は自宅療養してもらって、酸素飽和度を測る機械を自治体などが配る。『新型コロナの診療の手引き』というのがあり、そこには、酸素飽和度が93%を下回ったら、入院して酸素吸入。その後、レムデシビルやデキサメタゾンなどで治療するとなっています。自宅で93%を下回ったら、入院措置を取るというのが現実的ではないかと思います。また、アビガンが承認され、外来で使用できるようになれば、入院病床のひっ迫は和らぐのではないかと思っています。

(Q.入院させないことで、周囲に感染が広がるのではという懸念については、いかがでしょうか)
すでに感染は広がっています。感染経路が追えない陽性者が非常に多いということになっています。つまり、コロナに対するゼロリスクを取るかどうかという問題に、現場はなっているのではないかと思います。周囲に感染が広がるのは、もはや止めようがないため、かかったとしても、亡くなる方や重篤な方をどう減らすかという考えにシフトしていくべき状況だと思います。このまま『指定感染症』のままだと、これからの1月、2月に進むと、心筋梗塞や交通事故など、救急患者を治療できないようになってしまいます。現場としては、コロナだけでなく、多くの国民の健康と命を守るという意味でも、具体的な方策を取りたいという思いです。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201643.html より引用