9157. 東京800人超えの日にSPAが出る4

読めば読むほど腹が立つのを通り越して、呆れてしまう。よくもまぁ、これだけ間違えられるものだ。

過剰な対応が医療現場を圧迫している?

「実際、神奈川県の当局者も、こうした措置により『新たに入院する人を半分程度に抑えられるのではないか』と話している。言い換えれば、本当に入院が必要な人の2倍もの患者を医療機関は抱えていたわけで、これでは現場が逼迫するのも無理はないし、こうしたことは神奈川県に限ったことではないのではないか。その意味では、新型コロナをSARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)と同様に扱う感染症法の『二類相当』への指定をいまだに続けている悪影響は、ことのほか大きい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa8a3fbb5a44790828b0171a4f555cf7bb32bd77?page=2

神奈川県では、軽傷と判断されホテルに収容されていた若い男性が急激に悪化して亡くなっている。COVID-19の肺炎は、二酸化炭素がたまらないために、息苦しさを訴えず、ただ酸素飽和度だけが下がっていく、気づいた時には意識がないことがある。若い人でもな。

これからもこのような症例は増えていくだろう。夏と違って肺炎から発症する例が多い。運よく病院が空いてて入院できるとは限らず、1時間の遅れが命取りになる例も増えていくだろう。神奈川モデルを採用しても、中等症以上のベッドが足らない。十三市民病院のように中等症から重症になった場合、送り先がないってことに大阪は既になっている。

このウイルスはSARS/MERSの感染力を程よく強くした親類であることは、間違いがない。

そして、老人は入院する先がないので、老人ホームで看取ることになり、軽症とカウントされたままの死亡者数は急激に増えていく。