9086. コメント(2020/12/14)

(コメントいただきました)

9084. オシレーション

ミヤァンは目玉焼き間の感染に関する数理モデルがない気がする。あと、振動する関数をもたらす式を確立していない気がする。所詮は数理モデルをごく一部だけ含む(必ず収束するK値の重ね合わせ)、ふんわりポンチ絵モデル?

(以上、ありがとうございました)

モデルって言ってますけど、ただのポンチ絵だというのは同意です。

昨日のNHKの番組を見てはいませんけど、オリジナリティを本人がいくら主張しようとも、100分の1作戦が新しい生活様式の劣化版であるように、目玉焼きモデルも三密の劣化版でしょう。

数理モデルとして「式」を建てられる能力を持ってるのは宮沢さんではなく中野さんなので、K値の進化版なのかもしれないけど、数式が正しいかどうかは、実測値と合致したかどうか?つまり予測が当たったかどうかで「検証」されます。彼は実測値を手元に持ってない、

9083. 新型コロナ時空間3Dマップ

流行推移の詳細を三次元的に分析する東北大学×JX通信社の共同プロジェクトでは、JX通信社が持ってたデータを共同研究で使わせてもらうと目をつけた経緯が書いてありました。

日本では指定感染症に定められているため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染を診断した医師は感染者の情報を保健所へ届け、国がその結果を集約する仕組みになっています。この仕組みによって保健所単位での患者数と分布図が日々、全国的に公開されても良いように思いますが、残念ながら現状では機能していません。代わりに、個々の患者発生の情報は、それぞれの自治体で公表されてきました。

ただ、その報告の仕方は自治体によって様々で、居住地についても「XX地方」のように範囲が明確でないもの、プライバシーなどを配慮して公開しないものなど一貫性に乏しく、これらをまとめるには多大な労力を必要としています。

こうした公的な患者発生情報とは別に、商業施設や飲食店、病院、オフィスなどの施設が、その施設の関係者の感染発生についてインターネット上で発表していることが多くあります。過去の訪問者に感染リスクがあったことを知ってもらうため、あるいは地域での感染発生について注意を促すため等、様々な理由で独自に公開されているものです。

この情報は、診断された感染を網羅するものではありませんが、施設はその名称から所在地が明確に確認できますし、感染が生じた、あるいは生じうる場所を知る重要な情報となります。

情報を公開している施設を予め特定することは難しく、またその掲載の様式も多種多様ですが、これまでに様々なリスク情報の収集を行なってきたJX通信社は公的機関からの発表情報に加えて、企業や施設が公開する感染発生情報の収集も進めていました。

また、JX通信社が運営するニュース速報アプリ「NewsDigest」上で直接ユーザーから情報提供を受けるなど独自の情報収集も行っているうえ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の情報を追う専属チームが24時間体制で数値を更新しているためリアルタイム性が高い情報だと分かりました。(※2020年12月2日現在、「NewsDigest」ユーザーからの情報提供数は累計で3万件を突破)

そこで、JX通信社にデータ提供の協力をお願いし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の新しい感染状況マップの開発を共同で試みました。

西浦先生たちは「人海戦術」で都道府県の新聞報道などから丹念に拾って、「元データ」を生成するところに膨大な時間と労力を費やしてました。

果たして「目玉焼きオシレーションモデル」は、今の西浦概念を超えることが出来るのだろうか? 既にNHKで見たことを「わかりやすく」噛み砕いてと言えば聞こえがいいけど、ぐっちゃぐっちゃにしたものに過ぎないのではないだろうか?

どうせ、いつもの藁人形論法で、西浦さんの進化に追いつけずに、最初のSIRモデルだけを叩き続けるんだろうとも思います。既にSEIRコンパートメントモデルはGoogleのAI予想にも採用されるほどの基本中の基本だけど、論文でイントロに正しく引用できるのだろうか?