9084. オシレーション

(コメントいただきました)

oscillation(振動)は基本的な物理学の用語です。わかりやすい例は振り子の行ったり来たりです。砥石のことじゃないよ。

M先生の御高説を予想してみますと、2つのゾーンAとBに人間がいて、まずゾーンAで感染者が増え、そして徐々に減る。このとき、ゾーンAの人間がゾーンBの人間を感染させ、ゾーンAの感染者減ったころにゾーンBでピークができる。そうして、ゾーンBの人間がゾーンAの人間を感染させ、ゾーンBの感染者が減った頃にゾーンAの感染者数のピークができる。ゾーンを増やして似たような話をするのかもしれませんが、平たく言えばピンポン感染です。「ピンポン感染」はM先生の出入りしている場所では認知度が高いのではないでしょうか。

横軸時間で、こんな絵にしたかったのかな?

A /\/\/\/\
B /\/\/\_

山の高さが徐々に高くなっていくのか、低くなっていくのかはわかりません。
使われているモデルは、どうみてもSIRモデルおよびその簡単な亜種ではないでしょうね。一般的なSIRならピークは1つで、oscillation(振動、行ったり来たり)にならない。それに、ゾーンAの感染者がゾーンBの人間を感染させている状況であれば、ゾーンAの人間にも感染させているのでは?そこを無理やり収束させるのはK値モデルでしょう。

ABEMA前にネタバレしてサーセンwwwww犯人探し頑張ってねwwwwwwwwwwww

西浦教授より、このまま今の無策が続くと12月末までに東京の重症者は2倍、追加の営業自粛が過去と同様の効果があると仮定すると多少減るがピークアウトしない、緊急事態宣言などの強い自粛でようやく年末にピークアウトする、と。

来年から東京近郊の大学は業者さん呼べなくなっちゃうのかな。実験機材の故障には気をつけてください。

M先生のネタがABEMAより悪魔さんが先だったら、悪魔さんが新規性で勝つので、悪魔モデルと呼ばないといけないのか。M先生頑張れw

(以上、ありがとうございました)

100分の1作戦は実は新生活様式の劣化版です。

目玉焼きモデルも、まぁ、ね。