9011. クラスター班は動物園

天才ってのは一種の珍獣です。檻の外から見てるだけなら楽しい。猛獣の背中に乗って飛び回ることが出来たら爽快。でも、同じ檻に入れられて戦えって言われたら、ストレスでヘルペスぐらい出るよね。

素晴らしい! なかなかそこまでのエネルギーを持った集団って作れ無いから。
周りが超人過ぎて、全人類が常微分方程式と遊んでいる想定っぽいのが困る

これが天才の天才たる所以。周りはポカーン。でも、人間のこともわかってるんだよね、苦労人の西浦先生は。

だから、この人の存在そのものが奇跡。まだ若いから脂の乗り切った西浦先生と、海千山千の妖怪レベルの二人のWHOコンビが揃っている僥倖に、賭けるしかない。

西浦先生は極めて純粋な学者だし、善良な医療者だからここまで率直に、そして正直にやる。だからこそ、その文章は信用できる。今や国内外問わず、「平気で嘘をつく」ことが日常的、かつ普遍的になってきた昨今、コンテンツのクレディビリティは正直さにしかないのだと、改めて思い知る。論文書く人には常識なのだが、、、いや、最近は論文書く人ですらこのへんが怪しいこともあるのだが、、、、本来、文章とはこうあるべきだ。

基準日を後ろにずらして「当たった当たった」と強弁するK値に頼った大阪は医療崩壊した。

西浦先生を迎えたiCDCの東京は持ち堪えている。

信者はいつまで白猫をヒグマと戦わせようとするんだろう。

一定の速度で落ちる、自然減だからどこでも世界中で一定って言ってましたよね?

目玉が次々発生する、やっとそこまで理解したのに、目玉の数を減らす自粛が収束スピードを変えるんだと、理解できないのは、もはや「洗脳」としか思えませんね。

高止まりして減少しません。医療の負荷は積み上がっていきます。これを異常が見られないと言い切れるところが異常です。