8993. 夏に日本一の流行をさせた大阪が医療崩壊しています

 宮沢さんは春夏に逃げ回った地方で感染が広がっていると言いますが、今、最も感染者・重症者共に増えているのは、夏に東京と人口比で2倍の死者を出した大阪です。

8分ぐらいから

石川の例を出してますけど、ホットスポットが地方都市は小さいです。歓楽街の大きさが大阪は大きい。

遊びにくる人は、自然を見るでもなく、お寺をめぐるわけでもなく、繁華街(飲み屋や風俗)を目指してくる街が大阪です。

維新の議員と一緒になって、大阪のテレビ局で楽観論を広めて、大阪を医療崩壊に導いたんだから、誰があなたの言うことを信用しますかって話です。獣医だからじゃないです。

「結局、先送りなんですよ」って言いますけど、ワクチンができるまで、逃げればいいわけで。

自分がワクチン打ちたくない人も、周りがワクチンを打ってくれれば恩恵を受けることができます。焦って感染する必要はどこにもない、逃げ回って何が悪い!

18分ごろから、海外のグラフを見せてますけど、ロックダウンしてる国を「自然に下がる」って見せてて、おかしいです。

夏に流行してなかったドイツが下げ止まってるのを「夏に頑張りすぎた」って言ってますが、アメリカは夏でもずっと流行してましたが、全く冬、下がってません。

黄身が残っていた? 違いますよ、そんなに簡単に集団免疫ができるものではないです。

黄身が燃え尽きた? その根拠はどこにもないでしょう。