8979. 黄身の部分は焼け野原になどならない

日本程度の感染率で集団免疫は成立しない。例え局所的に集団免疫になったのだとしても、いくらでも目玉は生まれる。

確かに、日本はマスクをする人が多いし、人の動きは「ヤバイ」となったらススキノから地元民が全力で逃げ出したように、集団が同調して動く強みがある。

しかし、そこに警戒を緩めよう緩めようと言う圧力がかかっていると、同調が効かずに大阪のように人流削減に至らず、いつまでも燃え広がることになる。火事の延焼を食い止めるために、家を引き倒して空間を作っていた。その知恵を働かなくしているのがレジリエンスユニットなのだ。

九州は火種が少なくはなっていた。都構想のような集会はしてないので、火種は少ない。しかし「無い」とは言い切れない。

だから警戒は必要です。めんたいワイドで宮沢さんが警戒を呼びかけてくれると嬉しい。なぜなら冬本番はこれからなのだから。

地方は大阪・東京よりも一段と、病院のキャパが少ない。医療崩壊で大阪が自衛隊を使い潰す。結果として地方に差し伸べられる援助は足らなくなる。

宮沢さんが賭けてるのも他人の命よ。テレビ大阪の放送地域だけが負け越してる。

どんちゃん騒ぎさえしなければとは言えません。

感染率が上がってくると、陽性者が身近にどこにでもいるようになるので。

働いておられる年齢です、老人ホームの入居者では無い
待機している待合室が三密空間になると、そこでクラスターが発生する。

だから、発熱外来を運用するのは難しい。

発症から6日目で重症=ICUが空いてなければ、どうなってるか。

特に中等から重症への落ち方が早い。怖い。SARSの仲間なんだと思う。

普通の生活してたら安全? 地域によっては違うかも?