8905. 実験医学1月号

確か、この座談会に西浦先生を呼ぼうとして失敗して、コロナ関係ない座談会になったんでしたっけ?

10月ごろの第二波の底が見えて来た頃の「楽観論者」が、冬の真っ只中(もっともキツイ2月の直前)に出るのは、どういう天の采配なんだろう。(紙ベースの特集号の編集進行はそんな感じのスケジューリングが普通なのだが)

気の緩みを誘って大阪の医療崩壊の引き金を引いたのはコイツです!って証拠をもっと広く知らしめてやろうと言う配慮だろうか? wet実験系の人はK値の発案者中野物理学者氏とは縁がないだろうからね。

8303. 感染した人はかわいそうだけど

人獣共通感染症で新興感染症が動物界から人間界に入ってくるから、動物のウイルスの研究をもっとして備えておくべきって言ってるんだろうけど、彼みたいに分を弁えずに医療にまで口出しして来て、結果として日本のファクターX=公衆衛生概念をグダグダにして大阪を医療崩壊をさせたような人を研究者として生き延びさせるくらいなら日本版CDCに獣医なんて要らんわ、って話になりかねませんな。

こりゃあウイルス学会のみならず、獣医学会からも追放される覚悟がいるかも?