8890. 実行再生産数が下がりかけたら終わりじゃないです

ピークアウトピークアウトと、目玉焼きの鳥が言ってますが、下がりかけても途中で緩めたら下がらないんですよ。一直線に下がってもう、アメリカではコロナは再燃しないと言ってたK値が、大外れだったことを、すっかり忘れているようですが。

種火の大きさが大きいことと、風呂の水がいっぱいいっぱいの状態で、たかが、「新規感染者数の伸びが減った」「指数関数が鈍化してきた」だけで、終わったような顔するのは、危険です。

特に1つの地域だけ見て、全国的に終わったかのような言い方をしてもいいとは思いません。

素人でもわかるようになってきてますから、そんなに簡単に騙せませんよ。

これを「コロナ脳からの洗脳を解く」とか言ってるようですが、春までにどれだけの医療者が離脱して、どれだけの域外搬送が起きて、どれだけ救急車が「たらい回し」になったと左翼が騒ぐか? 今から私はそっちの方が恐ろしいです。

維新は政権批判が出来て嬉しいので、医療崩壊を望んでるでしょうけどね。

既に、大阪は自分のところで収容できなくなって兵庫や和歌山に助けを求めてますが、それは無視ですか?

なぜ、医療現場にいない宮沢先生が、医療崩壊しないと言えるんですか?