8854. 50個で感染する

1万個なければ感染しないと言ってたのが、いつの間にか50個でも感染すると言うようになりました。だいぶ、現実に近づいたと思います。

手からの感染は、そんなに心配しなくていいので、「ズボラ対策」でも構いません。でも、換気だけはしっかりお願いします。

宮沢先生は動物のコロナウイルス(下痢症)を基本に考える動物のウイルス学者です、人の肺炎を診療することが出来ません。人間の皆さんは、肺炎(インフルエンザは上気道炎が多い)になるウイルスを吸い込むイメージで、「三密空間」を避けるようになさってください。

ひろゆき氏に怒鳴った時には、感染研のデータがあることも、ご存知なかった模様ですが、あの騒動に関連して「遺伝子配列」に触れたのは、私のブログだけのように思います。

8844. youtube5(2020/11/23)

むろん、東京でのウイルスの塩基配列と札幌のそれが類似しているため、東京から入ってきたのは事実でしょうが、もっと前から札幌に存在していたはずです。Go To前に入ってきて維持されて冬になって顕在化した可能性が高く、Go Toとの関係性の証拠と主張するのはおかしいです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5a0e5f3034f7aa730dab24bd03f61b0ef83dd2

見ましたね? 私のブログをカンニングに使ってくれるのだとしたら、どうか「エアロゾル感染」の予防に、換気(窓を2箇所、薄く開けて空気の流れを作る常時換気)を喚起にご協力ください。

「何度も申し上げていますが、Go Toのせいにするのは筋違いであり、それを理由にしていては本当の感染対策がおろそかになり逆効果です。いま、感染者数が増えている主な理由は、①コロナウイルスの活動が活発な冬を迎えたこと、②個々人が基本的なウイルス対策を守らないからです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5a0e5f3034f7aa730dab24bd03f61b0ef83dd2

②個々人が基本的なウイルス対策を守らないから

②個々人が基本的なウイルス対策を守らないから

②個々人が基本的なウイルス対策を守らないから

そう言う人を大阪で育てたのは誰ですかねぇ。「コロナはインフルより楽です、若い人は無症状だから感染してもいい」って緩みを誘ったのは誰ですかねぇ。「自然に下がる、何もしなくても下がる」「K値を見たらピークアウトしてるとわかる」って言って集団免疫を信奉してたの、誰ですかねぇ。

7989. 見てきたような嘘

「寒くなるとウイルスは付着しても死ににくくなるので接触感染の機会が増えます。空気中に漂う飛沫が乾燥して微細粒子となるので、肺の奥に吸い込みやすくなる。だから少ない量で感染が成立したり重症化しやすくなる。また、寒くなると人間の細胞の抗ウイルス力が低下するので、例えばこれまでは100個の感染性ウイルスで感染していたことが50個で感染するかもしれないのです。つまり、冬はウイルスが安定しているのにプラスして、人がウイルスに弱くなる。これに気の緩みで感染予防の基本を守らない人が多くなったから、感染者数が増えているのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5a0e5f3034f7aa730dab24bd03f61b0ef83dd2

これまでは100個の感染性ウイルスで感染していたことが50個で感染するかもしれない

これまでは100個の感染性ウイルスで感染していたことが50個で感染するかもしれない

これまでは100個の感染性ウイルスで感染していたことが50個で感染するかもしれない

8791. これが本当の100分の1作戦(爆)

夏バージョンから冬バージョンへの変更が遅すぎます。換気のための施設の改装は夏の間から準備しないと間に合いません。特に都心の大きなビル、ちゃんと換気できてるかしら? 炭酸ガスモニタリング。

公衆衛生の専門家は緩みを誘うだけでは、だめ。締めるべきところは締める。ズボラをしてもいいと言ったら、これだけは守るって言う必要がある。

家族とさくっと食べる。テイクアウトを賢くご利用ください。来年の春には、全く違った状態に持ち込めるはずですから、この冬だけ耐えてください。大切な人とは「死ななければ」来年には会えるのですから。

マウスガードだの手荷物マスクだの飛ばしま扇子だの、そんなものより普通にマスクでお願いします。お皿が空になったらマスク。

食べる間は無言になる蟹が推奨されます(笑)

Ct値を弄って感染者数を捏造しても、重症者が増えて病床を圧迫してる事実の前には何の意味もありません。 発症前に無自覚に他人に感染させる人から感染する人が、感染者の半数を占めているのです。今こそ「自分が感染することよりも、無自覚に他人に感染させない配慮を」コペルニクス的発想の転換を宮沢先生にも思い出していただきたい。

厚生省や専門家会議は「インフルエンザ並みの診療を可能とする」ように、特措法の運用(通達)やら、抗原検出キットの認可やら、アビガンの承認やら、PPEの確保やらに奔走しています。(いきなり丸腰の開業医に診療しろと言っても誰も受け皿になってくれないから。)

PCR2回縛りも無くなったし、入院の基準もリスクのある人に限るとなってきてます。(余裕のある県は自宅ではなく入院をデフォにしてるけど、ホテルが借り上げが間に合ってない地域事情もある。)

机上の空論ほどには現場は簡単には動けない。

ここで急増させて医療崩壊させたら、元も子も無くす。 あと少しでソフトランディングが可能なんです。

医療崩壊は、既に足元からじわっと始まっています。 救急車を呼んでみたらいい。旭川は受けてくれるところが無くなってるから。