8812. 道化に徹する尾身先生の胆力を宮沢先生にも見習っていただきたい

尾身先生は「経済と医療の両立」を、右手に箸を左手にマスクをの姿で体現しておられる、まさに観音菩薩に私には見える。

本当は、GO TO トラベルだって止めたいし、 GO TO eatにいいとも!なんて言いたくないんだ。でも、政治的な立場として「あちらの顔もこちらの声も」建てなくちゃならない。本当は政治家がやることを、WHO出身の尾身先生が「舵取り」をしていると私の目には見える。本当に後光が差して見えるよ。

GO TO トラベルは公明党の国土交通省の管轄だから、予算がたっぷりあったけど、もう枠がいっぱいになったんだよね。

GO TO イートは農水省だから、予算が少なくて、すぐに売り切れになる。

GO TOイベントは、経済産業省の管轄で、まだ事業者の選定の段階で一旦、足踏みになったと思う。

日本はまだ、ギリギリの綱渡りの綱から落ちずに済んでるのは、決して宮沢先生の100分の1作戦のお陰じゃないし、K値のお陰じゃない。

医療従事者の「無償無私」の必死の頑張り、つまり「やりがい搾取」のお陰だし、勝手に自粛を始める賢い国民の民度のお陰なんだ。

一巡したら集団免疫ができて、自然に下がるんじゃない。

永江氏はSpain フランスが「都市封鎖」をしたことを、すっかり忘れているようだ。

そして、永江のいうことを鵜呑みにしている「専門家」宮沢という図式が会見えて、頭が痛い。