8754. やながせ議員

宮沢先生一辺倒ではいけないと、どこで気づいたか?

ネオ空気感染の話からだと思います。宮沢さんが「空気感染はしません」って言い切ったのは、やなちゃんだったんだから。

これまでも、専門家と国民の間を繋ごうと彼は最大限、知識を吸収し理解して発信しようとしておられました。頭の良い人だと思いました。辛抱さんのように人を小馬鹿にして自説を強化するための道具として宮沢さんを使うのではなく、素直に、宮沢さんに話させるって点で、彼が一番の信奉者だったと思います。

西村先生とのシンポジウムの話を聞いたときに、柳ヶ瀬議員が「身を乗り出して」空気感染が腑に落ちるって顔してたのを私は見逃しませんでした。

8132. やなちゃん地雷踏む

機転を利かせて「加湿」に落ち着かせた時点で、宮沢さんの株が明かに柳ヶ瀬議員の中で下がりました。そして、あのCt値問題です。

その後の都構想失敗で疎遠になってたのを宮沢さんの方からLINEで「復縁」となった前回のやなちゃん。

Ct値問題には、なるべく触れたくない様子が伺えました。政治問題化してたのならば、ここぞとばかりに言い募るはずですが、この話題を避けましたよね?

ちゃんと調べたら、ここを突っついても意味ないって「政策」を考える議員なら分かります。現場は、もう、PCRでもLAMPでもなく、迅速だけど低感度の抗原検出イムノクロマト法に舵を切ってることも、わかったでしょう。(低感度= Ct25から30程度で程よい。何よりその場で分かり、インフルで使い慣れてて、とにかく安い。偽陽性問題もいつかは改良されるでしょう。他の会社が製品を出してくれば悪いキットは淘汰されます。)あとは飲み薬で抗ウイルス薬が認可できたら、開業医さんでもコロナが見られるようになる。閑古鳥で潰れるくらいならと乗り出す人も出るでしょう。倉持先生が川上先生とPCRでコラボする必要すら、なくなります。厚労省は出口も見据えて、最初からAMEDとキット開発にもお金を出すようにしてました。PMDAも認可の大判振る舞いをしてます。鼻の奥ジャなくてインフルと同じ入り口でもいいかしら?って今、やってるところでしょう。頻回検査して排出量がピークになる人だけ見つけましょうって、割り切った使い方でイムノクロマトに落ち着くようになるのも、ただの時間の問題でしかありません。外野がギャーギャー知った顔して騒いでる間に、メーカーは粛々と開発し、官僚は判子を押してる。政治家なら、分からないはずがありません。それが分かってしまえば、「自称」専門家の株は、さらに下がるわけです、世間知らずってことですから。「在野」で中央にパイプがないってことが露呈します。専門家と言うよりは「学者」って位置づけに落ちます。オールラウンダーだの、オールマイティだの、広く知ってるだのって???と疑問がつく。

維新は嫌いだけど、柳ヶ瀬議員は嫌いじゃありません、花を持たせて上げます。

政策として足りないのは、何か? 空気感染対策です。換気の基準が1000ppmで大丈夫か?検討して欲しいです。 学校に二酸化炭素モニターを配備する外国の政策を真似てはどうですか? 暖房の強化は出来ませんか?ストーブ配るとか。 換気装置の開発と、その導入のための「資金援助」 産業界も一部なりとも動くはずです。 無症状PCRよりも、よほど「次の空気感染に対する予防」になるので将来への投資として正しいでしょう。窓を開けられない高層ビルの換気問題は「環境問題」です。個人の努力ではどうにもならない、そここそ、政治の出番では?

話題としてワクチンに関しての知識を広めるのは、いいでしょう。ワクチンは種類がいっぱいあり、試験の結果も様々でしょうから。国民はいろいろと知った上で、判断する権利はありますから。いいことも悪いこともミーンな、ぶっちゃけましょう。透明性ってやつですよ。HPVの二の舞にならないように。喧々諤々、やったらいい。

情報弱者ミスト「次亜塩素酸水噴霧」でぼったくりとか、殺菌灯で雪目になるとか、オゾン中毒になるとか、オゾンに加湿を強化して電子部品錆びまくりとか、ハイターを加湿器に入れて肺炎になるとか、首から下げるお守り塩素ですとか、その辺のやっちゃいけないことについても、ちゃんと今後の放送では触れていただけると助かります。よろしくお願いします。