8744. 七色モデル=集団免疫論

だったのか。第3波は来ないと言い切った上久保氏の出番はなくなり、Swedenのテグネルも集団免疫を諦めた中で、最後に虹色のベールに包まれた高橋泰先生だけが残ったわけだね。

7778. 次は七色モデル

永江氏の禁煙の勧めは正しいです。

データの推移から、ウイルス干渉や集団免疫が実際に発生していると私はみており、新型コロナに対する免疫の強化がなされた人が国民の過半数を超えて集団免疫的な状況ができあがりつつあり、日本で重症者数や死亡者数は2020年の春よりも少なくなると考えている。

https://toyokeizai.net/articles/-/386189?page=6

死亡者数が減るのは、治療(デキサメサゾンとヘパリン)のおかげ。

最近でも弘前で大きなクラスターが発生したときにその後の予測を求められ、石垣と同じように短期間で収束するという見込みを述べたが、こちらも予想どおりとなっている。

https://toyokeizai.net/articles/-/386189?page=2

弘前はクラスターがはっきりしてた、市全体を一時、ロックダウン状態にする決断も可能だった。石垣島など小さな島の危機感は早く強く住民全体に伝わる。

日本のムラ社会の同調圧力や監視力は「共産党の支配する国家」と同じくらい強い。

では、広い大地に医療機関スカスカの北海道と、大都会大阪で、田舎と同じことが出来るだろうか? 私は答えはNoだと思う。こんな虹色の夢にイソジンが乗っかったら、目も当てられない。

宮沢さん言うところの「どんちゃん騒ぎをしている人」「緩み切った人」やながせ議員言うところの「バーバー飛沫を飛ばしてる人」は、ずっと「コロナは怖くない、風邪の一種だから若者は感染しても無症状」と言い続けてきた二人が増殖させたんだと私は思うけどね。

彼ら「コロナは怖くない派」「コロナは普通の風邪派」が増えてきている大阪は地方ほど制御が効かなくなってると思うのだが、どうだろうか?

大阪も勝手に上がって、すぐに消えると言い切れるのだろうか?

私は「フェイルセーフ」に振ることにして、楽観論よりは悲観論寄りで発言をする。

宮沢は「どんちゃん騒ぎはやめてって俺は言ってたはずだ」と言うかもしれないが、警戒を緩めるように緩めるようにって発言してきたのは事実だ。

若者は感染して免疫の壁を作れと言ってたのだから。

緩み切った人が増えたら、真面目に感染対策してる人と逆転されることまで考えて彼は発言してきたのだろうか?と言いたい。8割おじさんは「言うことを聞かない夜の街」の計算もして、8割と言って6割になる計算をしてた。

何を言ったかではなく、(聞いた人間が勝手に解釈して)どうなったか?の結果を問われるのがリスク・コミュニケーションなのだ。宮沢さんは「自分の発言は間違ってない、正しく理解しない大衆が悪い」としか思ってないようだが、人間を相手にするって、そこまで計算するものなのだ。

私は日本では集団免疫なんて成立してないと思っています。とにもかくにも「マスク習慣」が日本と欧米では違いすぎるから、そう見えてるだけ。でも、集団免疫なんてSweden見てたらどこにあるの?って感じがしますよ。

プレプリントサーバーにあげただけで「論文」って言うのが上久保先生とK値の中野先生だったな。アレは問題だなぁ。