8735. 親衛隊って既視感

三宅さんの「ご遺族」気取りだった来夢ちゃんやらを三宅親衛隊って呼んでましたっけ。

余命ブログの主とyoutube放送をしてた「せんたく」は、自分のyoutubeのコメント欄でコメントを消す権限(スパナ)を取り巻き連中に持たせていました、私たちは「囲い」と呼んでました。囲いの一人は余命に入れあげるせんたくにつられて、100万円の寄付をしたらしいです。NHKは「寄附金詐欺」として取材をしたけど、結局は、他に被害者を名乗る人物が出なかったので、その切り口でクローズアップ現代を作ることは諦め、ネット上のカルト集団の洗脳の手口というスコープで番組は作られました。

3738. クロ現MEMO

世間は広い。しかし、twitterなど、人の嗜好性を分析し「おすすめ」を提示するシステムの上に乗っていると、自分にとって都合の良い意見だけが世間の意見として見えてきます。反対意見を軒並みブロックしたタイムラインは、一体、どんな状態なのか? 毎日毎日、自分のツイートにぶら下がるマンセーコメントを見て、どんどん「世間を狭くする」様子が、余命信者とも三宅さんとも重なります。

このツイートの翌日に自殺されてます。

遺書に書かれてた三宅さんの自殺の直接の原因は、ご主人から離婚を切り出されたことでした。

しかし、その前から彼女の行動は「親衛隊」によって追い詰められてました。やってもいない刑事告訴をしたと言ってしまって、引っ込みが付かなくなり、刑事告訴の対象だと名指しされた五人の「元」支援者が、本当は刑事告訴状など出てなかったことを高輪署に弁護士同伴で出向いて証言を得た時点で、彼女はもはや「謝るくらいなら死ぬ病」に感染してたのです。

本当は謝ってしまえば良かったのに、謝れない。それは「親衛隊」が彼女を信じると言って、五人を攻撃し続けてきたから、もはや和解もできないほどに人間関係が拗れたのです。もともとは自腹で政治活動をして三宅議員を支えた左派の中でもマダム階級に属する人たちなのに、太い客だった支援者を失い、三宅さんは議員に返り咲くことが絶望的になった。

果たして宮沢さんは、どんな道をこの先歩まれるのでしょうか?

支援者たちは移り気なものです。いつまでファンは教祖様をチヤホヤしてくれるでしょうか? 辛抱さん、柳ヶ瀬議員、小林よしのり、このあたりはどうでしょう?

この冬のコロナの波は高い。医療崩壊も近い。そうなったときに西浦先生は前面に出てくるでしょう、iCDCとして。今は隠れてますけど、最後の切り札として尾身先生と並んでくるでしょう。

夏の間、自由にして、それでどうなったの?と問いかけに。

大阪会議の後、宮沢先生は大阪の第二波の「総括」をしませんでした。謝るくらいなら死ぬ病に、この時点で感染したのです。同じ過ちを繰り返しますか?ファンのために。

どうせ死ぬなら、研究者としてやりたいことをやってから死ぬほうが良くないですか?