8728. もう戻る気はないんだろう

多分、一度は研究者として「枯れた」人が、戻ることは難しいんだろうと思う。

これが6月のドヤ顔。この時の快感が忘れられないのだ。
その後の大阪の状況の「総括」はない。

今後続く講演会で「100分の1作戦」って言わずに換気を喚起して欲しい。冬になったのだから。

Swedenの集団免疫路線は破綻した。もちろん、歓楽街の集団免疫なんでザルのようなものだ。なぜなら、客の方は免疫を持ってない&新しいスタッフの流入が常にある。

院内感染が一度、生じると、医療のキャバがガクンと下がる。

一旦、クラスター追跡(保健所)が崩壊したら、今のペースでは食い止めきれなくなる。

自然に上がって、自然に下がる。それがK値の理論だが、そんなのは絵空事です。

今回の第3波の初速は、第1よりも第二よりも速い。いくら治療法が進歩してても、いくら軽症は入院させない&PCR検査なしで発症後10日で退院としても、人の行動が緩んでしまった後では、簡単には下がらない。

上がり局面において人の警戒を緩めよう緩めようって発言してる「自称」専門家の加担を歴史に刻んでおく必要があろう。