8721. コメント(2020/11/15)

(コメントいただきました)

井田先生は、宮沢先生の今後を心配されているのだと思う。

放り出された研究者がいかに大変かわかってますから。

最初はわかってなかったみたいですが、メンタルが脆弱と気づき始めてるからそれにも触れてましたね。

俺、そんなにいい人じゃないよって井田先生は言うかもしれないけど、井田先生はいい方だと思いますよ。 誠実。

(以上、ありがとうございました)

井田先生が退職された理由は、わかりませんが、研究者って他に潰しは効きませんし、文筆業でいきて行くのは無理でしょう。小説家でも30人ぐらいしか専業では食べていけないって話です。

宮沢先生はピアノに400万円を注ぎ込んだとか。(コンチェルトピアニスト仕様のピアノらしい)

名古屋市立大学がウイルス学の教授を求めてますけど、病院のインフェクションコントロールも求められるので医学部出身でないと書類選考で落ちるようで、「募集の延長」がかかってる。

獣医でBSL3にぶら下がって生きてると、京大の外に出ては研究は出来ないでしょう。後二年か4年か知りません。研究のできる期間は最初から限られている。例えコロナのせいで景気が悪くなろうが、実は大した差はない。65まで京大に残ることはできないと最初からわかってるんだ。ファンの目はごまかせても、悪魔の目はお見通し。

今こそ、最後にやりたい研究に没頭されたらいいと私は思います。endogenous retrovirusの研究が何の役に立つかは知りません。ただの科学ロマンの世界でしょう、ただの自己満足でも研究って、そう言うものだから。

周回遅れで新型コロナになんか手を出さずに、「宮沢らしい研究」「自分のやりたい研究」に邁進して欲しいです。

ファンはあなたの人生に責任なんて持ってくれません。ファンのためにこんなに頑張ったのに、って言っても無駄です。何よりも研究が好きで大事だったのではないですか? 研究者に戻って。